
あたかもパリの夜の世界に迷い込んだような
光と映像が織りなす官能的なバーレスクショーに
一晩、酔いしれてみてはいかがでしょう
だが待て。果たしてその二つは本当に分離できないか? 視覚と聴覚をバラバラに解体することで、映像が最初に持っていた意味を脱臼させ、新たな文脈にトランスフォームはできないか?
たとえば古い建物を大胆に改築して別の用途に用いる建築のリノベーションや、意訳や超訳によって古典を現代の視点で読み換える文学の試みのように、既成の映像からサウンドトラックを削除して全く別の新たなサウンドを同期させてみよう。
これは視覚と聴覚の<コンバージョン>=改造実験である!
当夜は、いずれもコンポーザー=パフォーマーとして活躍し、映像と音のコラボレーションを数多く経験してきた三人の音楽家が、それぞれのアプローチで一夜限りのパフォーマンスに挑む。
果たして、いかなる<改造映像空間>が立ち上がるか…
ぜひお立ち会いあれ!
ジャンルは熟女。
ドラマーのブラシは壊れます。
ベースのオトは濁ってます。
ギターのチョーキングは延びません。
巻き舌は使いません。あ、たまに使います。
「日本の喜劇王」と呼ばれたエノケンこと榎本健一が在籍した軽演劇の劇団のこと。音楽と踊りと喜劇で見せるアメリカの大衆演劇を日本の舞台に取り入れ、一世を風靡しました。
コメディー。ハートに届く唄。サックス三昧。ムッチリムハムハおっぱい観音。現代のネオボードビル。今宵、止まった時計が動きだす。
【出演】
●バロン世界一周トリオ(ボードビル)
●HIBI☆Chazz-K(サックスアンサンブル)
●Safi(バーレスク)
【時間】
開場 18:30
開演 19:30
Toshiyuki GotoとKenji Hasegawaの2人がかつて渋谷のクラブ「BALL」で1回のみ開催したロッキンなダンスホール・パーティー『WELCOME TO JAMROCK』が?年のときを経てヴォリュームを増し新世界にて復活!
ベースがウネる〜〜〜!ベースが歌う!ベースが囁く!ベースが泣く!ベースがうなる〜〜〜!
ルーツレゲエ〜ダンスホール/ダブ/ドラムンベース/ダブ・ステップ/テクノ/ハウス…と、DJのプレイとライブ・パフォーマンスとお集りの皆さんとがベースで繋がりがっぷり絡み合うまさにJAMMIN'な一晩!!『WELCOME TO JAMROCK』!!!
レジデンツDJはToshiyuki GotoとKenji Hasegawaのお二人。今回より"THE SLENGTENG'S"とユニット結成〜〜♬
ライブにはまさに『WELCOME TO JAMROCK』なアツいサウンドを繰り出す手練れプレイヤー総勢10名超!!のダブ・オーケストラ!TRIAL PRODUCTIONが登場!!
さらに、昨年11月にベースミュージックの未来形とも言える衝撃的なファーストアルバムをリリースしたAO INOUEもDJ & ライブ・セットで登場!!

小阪淳(美術家)
’94年-’00年SFマガジン(早川書房)装画担当。
’00年-’04年朝日新聞にビジュアル連載。
2004年沖縄市ワンダーミュージアムに作品常設。
文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品。
’06年Sony ExploraScience(北京)に4作品常設。
文部科学省「一家に一枚宇宙図2007」制作に参加。
’07年カンヌ国際広告祭2007Cyber Lions銅賞受賞。
’10年東京書籍「宇宙に恋する10のレッスン」出版(共著)。
http://www.jun.com/

宮木朝子(音楽家)
現代音楽とエレクトロニカの境界領域からの音楽・映像を発信するTe Pito Records主宰。
作品はロンドン・ロイヤルフェスティヴァルホール、カイロ・オペラハウスなどにて委嘱上演、NHK FM、Radio Franceにて放送される。
2009年発売のCD『Virtual Resonance-sound image for 4D2U』は、「磨き上げた鮮烈な響きの生々しい音像に惚れ惚れする」(CD ジャーナル)「雅楽と電子音響、エレクトロニカ、現代音楽らが交差した、宇宙レベルのアンビエント・サウンド」(Beams Records)などと評される。
http://homepage.mac.com/miyaasako/
高原聰子(笙)
東京藝術大学大学院修了。
笙演奏および雅楽合奏、左舞を故多忠麿、芝祐靖、多忠輝、東儀雅季の各氏に師事。国立劇場雅楽公演、東京の夏音楽祭、ACLマニラ大会など、国内外の音楽祭、演奏会、FM放送等に出演。古典雅楽のみならず、新作、他ジャンルとのコラボレーションにも積極的に取り組む。
またパリの INA/ GRMにおいてミュージック・コンクレートを学び、作品はフランス、イタリアにて演奏されたほか、ドイツのラジオ局WDRにて放送されている。
大石将紀 (SAX)
東京芸術大学大学院修了。
パリ国立高等音楽院、同大学院課程室内楽科修了。
東京オペラシティ文化財団主催「B→C 100」の出演、故ピナ・バウシュプロデュースの国際ダンスフェスティバルNRW2008(ドイツ)の出演、NHK-BS「ガーデン・オブ・ラブ大石将紀スタジオコンサート」が放映されるなど活躍の場を広げている。
HYPERLINK “http://www.m-oishi.com” www.m-oishi.com
「かんがえる。」を「かんがえる。」 〜宇と宙と〜 トーク&ライブ
小阪淳(トーク、映像) & 宮木朝子(音楽、トーク)
featuring 大石将紀(SAX) & 高原聰子(笙)
Ⅰ. 小阪淳トーク
Ⅱ. 宮木朝子ライブ(w/大石将紀、高原聰子)
Ⅲ. 小阪淳×宮木朝子 対談
開場:19:00
開演:20:00
料金:3,500円+ワンドリンク
出演:小阪淳、宮木朝子、大石将紀、高原聰子
