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PICK UP
2018 / 02 / 09
新世界・投げ銭酒場 1軒目 〜18禁紙芝居とおでん〜

【時間】
OPEN 18:30

【料金】
チャージ無料
※1オーダー以上必須
※投げ銭制

【出演】
飯田華子(紙芝居)

【出店】
Lilly(おでん)

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2018 / 02 / 25
【衝撃 】
2018年2月25日(日)

【時間】
OPEN 17:30
START 17:50

【料金】
前売り 2500円+1D別 / 当日 3000円+1D別
※おトクな飲み放題もございます。
前/当日に+1500円で3時間飲み放題に変更可能!!

【出演】
*チャタ (一人プロレス団体パントマイムプロレスリング)
*BINJU
*菊池ともか
*DoremiHamill
*笠原麻矢(acc)
*BeeTinyTot

*MC/Megmeen Royale

*DJ/DJビブラスキ、MIYAKO

*FOOD/燻製屋(MAMAMA)

■【コラボ】
笠原麻矢(acc)×BeeTinyTot(バーレスク)

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湯山玲子presents 爆クラ 「モーツァルト!」

モーツァルトについては、数々の論考や「アマデウス」などの映画やメディアを通して、そのキャラについても多くの人が知っていますが、今回のテーマのひとつは「未来派モーツァルト」といったもの。
彼は現代の先駆的な音楽家に通じる要素がたくさんあり、たとえば、自動オルガンのための曲をいち早く作ったり(打ち込みですよ!)、クライアントの注文に答えて多数の名曲を生み出したところ何ぞは、まあ、今で言う、中田ヤスタカ系。各地に呼ばれて旅巡業したところは、一流DJのライフスタイル! 都市伝説中最大アイテム、フリーメーソンにもガッツリ、絡んでおります。
「疾走する悲しみ」「天国的」と呼ばれる、その音楽がなぜ、時空を超えて、人間の心を揺さぶってくるのか?  その神髄をぜひ一緒に体験しましょう!
教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。
録音とクラブ音響という現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能していただければ幸いです。。

曲目予定
●歌劇「ドン*ジョバンニ」K.527 序曲
ニコラス・アーノンクール指揮  ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

●歌劇「魔笛」K.620 序曲
ニコラス・アーノンクール指揮  チューリッヒ歌劇場管弦楽団

●モーツァルト序曲集より 弦楽五重奏第2番ハ短調 K.406
クイケン弦楽四重奏団+寺神戸亮

●ピアノソナタ8番 イ短調 K.310
グレン・グールド

●交響曲36番”リンツ” ハ長調 K.425
カルロス・クライバー指揮  ウイーンフィルハーモニー

●交響曲25番ト短調 K.183
トン・コープマン指揮  アムステルダム・バロック管弦楽団

●ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537
ニコラス・アーノンクール指揮  フリードリッヒ・グルダ ピアノ
ロイヤル*コンセルトヘボウ管弦楽団

●二台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365
ニコラス・アーノンクール指揮  フリードリッヒ・グルダ、チックコリア ピアノ
ロイヤル*コンセルトヘボウ管弦楽団

●ピアノ協奏曲24番 ハ短調 K.491
内田光子 指揮、ピアノ  クリーヴランド管弦楽団

●アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
レナード・バーンスタイン バイエルン放送合唱団、バイエルン放送交響楽団

●フリーメーソンのための小カンタータ「高らかに僕らの喜びを告げよ」 K.623
イシュトヴァン・ケルテス ロンドン交響楽団

●カンタータ「宇宙の霊なる君」K.429
イシュトヴァン・ケルテス   ロンドン交響楽団

●自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594

●レクイエム ニ短調 K.626
トン•コープマン指揮 アムステルダム•バロック管弦楽団

●レクイエム ニ短調 K.626
ニコラス•アーノンクール指揮 ウィーン•コンツェントゥス•ムジクス

●レクイエム ニ短調 k.626 Version Peter lichtentahl
アラバマ弦楽四重奏団

●Mozart in Egypt(謎のCD)

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、ディレクター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

ゲスト
渋谷慶一郎(しぶや・けいいちろう)

音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立。国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリースするだけではなく、デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエーターを擁し、精力的な活動を展開する。2009年、初のピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』を発表。2010年には『アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎』を発表し、TBSドラマ『Spec』の音楽を担当。2011年は、モスクワでのイベント『LEXUS HYBRID ART』のオープニングアクトを担当するなど、多彩な活動を続ける。9月10日『TAICOCLUB CAMPS ’11』に出演。9月末にファーストアルバムに2曲の新曲を追加したアルバム「ATAK000+ Keiichiro Shibuya」をリリース。

9.16(金)
湯山玲子presents
爆クラ <第五夜>「モーツァルト!」

席亭:湯山玲子
ゲスト:渋谷慶一郎

料金:¥2,000+ドリンク代    ¥1,000+ドリンクオーダー(学割)
19時〜20時開演前には、秘密の映像が流れます。
開場:19:00
開演:20:00