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PICK UP
2012 / 05 / 18
光のバーレスクシアター “新世界”
西麻布 新世界に本格的バーレスク・ショー登場!
あたかもパリの夜の世界に迷い込んだような
光と映像が織りなす官能的なバーレスクショーに
一晩、酔いしれてみてはいかがでしょう

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2012 / 05 / 19
イメージ・コンバージョン・ナイト ~音による映像の<改造>実験~
もちろん「映像」とは、オーディオとビジュアルが分ちがたく結びついたメディアだ。

だが待て。果たしてその二つは本当に分離できないか? 視覚と聴覚をバラバラに解体することで、映像が最初に持っていた意味を脱臼させ、新たな文脈にトランスフォームはできないか?

たとえば古い建物を大胆に改築して別の用途に用いる建築のリノベーションや、意訳や超訳によって古典を現代の視点で読み換える文学の試みのように、既成の映像からサウンドトラックを削除して全く別の新たなサウンドを同期させてみよう。
これは視覚と聴覚の<コンバージョン>=改造実験である!

当夜は、いずれもコンポーザー=パフォーマーとして活躍し、映像と音のコラボレーションを数多く経験してきた三人の音楽家が、それぞれのアプローチで一夜限りのパフォーマンスに挑む。
果たして、いかなる<改造映像空間>が立ち上がるか…
ぜひお立ち会いあれ!


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2012 / 05 / 25
大西ユカリ 大江戸サリバンショウ/霞町番外地 Vol.3
『パンチの効いたブルース』と『大西ユカリ』略して『パンチde大西』5月6月の第4金曜はめくるめく熟女ソウル歌謡。
ジャンルは熟女。

ドラマーのブラシは壊れます。
ベースのオトは濁ってます。
ギターのチョーキングは延びません。
巻き舌は使いません。あ、たまに使います。


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2012 / 06 / 01
ボードビリアン バロン presents『カジノ・フォーリー vol.4』
カジノフォーリーとは・・・
「日本の喜劇王」と呼ばれたエノケンこと榎本健一が在籍した軽演劇の劇団のこと。音楽と踊りと喜劇で見せるアメリカの大衆演劇を日本の舞台に取り入れ、一世を風靡しました。
コメディー。ハートに届く唄。サックス三昧。ムッチリムハムハおっぱい観音。現代のネオボードビル。今宵、止まった時計が動きだす。

【出演】
●バロン世界一周トリオ(ボードビル)
●HIBI☆Chazz-K(サックスアンサンブル)
●Safi(バーレスク)

【時間】
開場 18:30
開演 19:30


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2012 / 06 / 02
『WELCOME TO JAMROCK』〜Bass Music ALL NITE☆♬☆〜
幻のあのパーティーが復活!!
Toshiyuki GotoとKenji Hasegawaの2人がかつて渋谷のクラブ「BALL」で1回のみ開催したロッキンなダンスホール・パーティー『WELCOME TO JAMROCK』が?年のときを経てヴォリュームを増し新世界にて復活!

ベースがウネる〜〜〜!ベースが歌う!ベースが囁く!ベースが泣く!ベースがうなる〜〜〜!
ルーツレゲエ〜ダンスホール/ダブ/ドラムンベース/ダブ・ステップ/テクノ/ハウス…と、DJのプレイとライブ・パフォーマンスとお集りの皆さんとがベースで繋がりがっぷり絡み合うまさにJAMMIN'な一晩!!『WELCOME TO JAMROCK』!!!

レジデンツDJはToshiyuki GotoとKenji Hasegawaのお二人。今回より"THE SLENGTENG'S"とユニット結成〜〜♬

ライブにはまさに『WELCOME TO JAMROCK』なアツいサウンドを繰り出す手練れプレイヤー総勢10名超!!のダブ・オーケストラ!TRIAL PRODUCTIONが登場!!

さらに、昨年11月にベースミュージックの未来形とも言える衝撃的なファーストアルバムをリリースしたAO INOUEもDJ & ライブ・セットで登場!!


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こだま和文 from DUB STATION「寒い男のDUB生活30周年、たんじょうび。べつにめでたくもなく」

ニューイヤー早々にあのレジェンドが還ってくる!!

なんと今回は、ゲストにワールドワイドに活躍するピアニスト、吉澤はじめを迎え、スペシャルDUO SETも敢行の、超拡大版2days!!
「新世界」1.2月マンスリーの巻頭を飾ったスペシャルインタビューでの、“食”“エロス”“音楽”と、名言が四方にはじけ飛ぶ言霊の記憶もまだ鮮明なまま、こだま和文 from DUB STATION、2daysライブが遂に決定!
こんな時代、こだま和文は何を想う?
今こそ耳をかたむけよう、そのロゴスと、その音色!


こだま和文 from DUB STATIONプロフィール
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。
通算 7 枚のアルバムを発表。
1990年からソロ活動を始める。
ファーストソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。
プロデューサーとしての活動では、フィッシュマンズの1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」、チエコ・ビューティの「ビューティズ・ロック・ステディ」等で知られる。
また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。
現在、活動全体をDUB STATION と呼び、ターンテーブルDJをバックにしたヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成での活動を並行し「フジロック」「ライジングサン」「朝霧ジャム」等ロックフェスでもLIVEを行っている。
2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして「IN THE STUDIO 」、2006年には「MORE」を発表している。
水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。
文芸雑誌「すばる」にエッセイ連載中、著書2冊。
青森県においては85年に「ミュート・ビート」としてファッションビル「WALK」(八戸市)のオープン記念ライブ、「ダブ・ステーション」として06年にはバンド編成、07年にはDJユニットでのライブがある。
日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。
孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション、それを支えるタフでファットなリディム。
すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しくどこまでも響きわたる。

●WEBニュース記事

・BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000076273&ref=rss

・ele-king
http://www.dommune.com/ele-king/news/002167/

・CD Journal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/kodama-kazufumi/42561

・Qetic
http://www.qetic.jp/?p=76729

・Time Out Tokyo
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/event/3878

・コカ・コーラハッピーティーンズクラブ
https://secure-c.cocacola.co.jp/chtc/music/news/detail.htm?id=1092197

・Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000026-cdj-musi

・msnエンタメ
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=836067

・livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6202129/

 

1/29(日)

出演/こだま和文from DUBSTATION W/DJ-YABBY
ゲスト/吉澤はじめ(ex MONDO GROSSO、SLEEP WALKER)
入場/18:00
開演/19:00
料金/ご予約:3500円+ドリンク代
   当日:4000円+ドリンク代