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PICK UP
2018 / 11 / 04
Rock DJ Party 「ROCKS vs LOUDHOUSE」


Open 15:30 / Start 16:00~21:30
Entrance:¥1500+1drink¥500

【ROCKS】
HAMADIE (ALICE IN HELL)/狂犬 (LOUD ROOTS)
TaKA (X-FACTOR TOKYO)/若尾はるか

【LOUDHOUSE】
OOURA/WAKI/AYUMI

Food : Phadcha's Kitchin

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Mao & 新世界 presents 「ダブ・ミーツ・アフロビート・セッション」 Tam Tam × Bembe(from Nagoya) 2マンライブ!!


新世界が強力プッシュする2つのバンドのカップリングです!!
ひとつは、昨年の”BASSPACE”、そして2011年のカウントダウン・ライブにも出演してくれた若手ダブ・バンド!TAM TAMが登場します!!5/2にリリース予定の1st.フルアルバムのレコーディングを終えたばかりの最高のコンディションで登場です!!
そして、もうひとつのバンドは昨年名古屋の名パーティー”wideloop”の11周年記念パーティーで私こと長谷川賢司が招かれDJに行ったときに、同じく出演していた生粋のアフロビート・バンド、asanaの浅野裕介率いる”BEMBE”です!これがまた最高にソリッドで、かつ、腰にくる黒いウネりのある激ヤバアフロビートを聴かせてくれます!なかなか東京で彼らのライブは観れないので、この貴重な機会を逃さないでください!!
そして、その名古屋にて、素晴らしいパーティー”wideloop”を11年間オーガナイズしているDJ、 SHIGETA氏もこの日名古屋からDJとして招きます。名古屋のJB’sやMAGOといった名クラブで多くのミュージック・ラバー/ダンサーを踊らせてきた素晴らしいDJです!!ジャンルを超えたハウス・ミュージックを体感してください。
そして、もう一人DJに招いているのは、昨年の『Tribute To Fela Kuti』でもプレイしてもらった、フリーの名A&R、Ken Hidaka氏がプレイします。ブラック・ミュージック〜ブラック・カルチャーを抜群のセンスで紹介している『waxpoetics』の編集にも携わる彼のプレイも必聴です!


TAM TAM :
2008年12月結成。現在のメンバーは、
黒田さとみ:ボーカル、トランペット、鍵盤ハーモニカ
小林樹音:ベース
高橋朋之:ドラムス
川村知未:キーボード

ライブではこの他にサポートとして
鈴木雄介:ギター
石本聡:DUB PA
が加わる。

メンバーの平均年齢が20代前半となるヤング・ダブバンド。ダイナミクス溢れるソウルフルなボーカルを軸に、強力なリディムセクションがボトムを支え、ギター/キーボードが彩りを添えるバンドサウンドは、メンバーの年齢からは想像できない完成度をほこり、レゲエを土台にしつつそこにクラブミュージックの良質なエッセンスを注入した音楽性も相まって、ベース・ミュージックシーン、インストロック、ジャムバンド界隈からも厚い支持を得ている。

2010年5月に制作したオリジナル2曲、リミックス3曲入の自主制作CDRが局地的に話題となり、噂を聞きつけた「あらかじめ決められた恋人たちへ」のライブダブPAもつとめる、maoレーベルのオーナー石本聡がライブを見に行き一目惚れ。自ら志願しPAを担当するなどレーベルをあげて全面的にバックアップしはじめる。

2011年2月3日に自主制作ミニ・アルバム「Come Dung Basie」をDIYリリース。自主制作にも関わらずiTSの「今週のシングル」に楽曲が取り上げられ、レゲエチャート4位になる。アルバムへはこだま和文 from Dub Station、大石始、カツオ(渋谷タワーレコード2Fレゲエコーナー)、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、浅野裕介(asana/BEMBE)、吉川真緑(microshot)がコメントを寄せ、ミュージック・マガジン、indies issue、Quick Japanにアルバムレビュー掲載。

その後もコンスタントにライブの活動を続け、2011年に行った3回の自主開催イベントではいずれも100人以上を動員。同年末に西麻布新世界で行われたカウントダウンライブではリクルマイバンド、AO INOUEらとの共演も果たした。また、ベーシストの小林樹音はJitteryJackal名義でのトラックメイカー、DJとしての活動も行っており、先程発売された術ノ穴のコンピレーションにも楽曲提供をしている。
http://tamtam.mao-jp.com/


BEMBE :
2010年より名古屋在住の音楽家、asanaの浅野裕介によって招集されたアフロビートを下敷きにした大所帯バンド。 アフロビートの肉体性と初期ジャーマンロックの実験性、ニューウェーブの初期衝動を融合させ祝祭空間を創造することを目的とする。 時代の閉塞感、抑圧からの解放の為のミニマルポリリズミックグルーブ。
http://www.thanksgiving-net.com/asana/


Shigeta(wideloop from Nagoya) :
1989年ひと際暗く、中毒性を秘めたhouse musicに衝撃を受けDJをスタート。時代の流れと共にHIP HOP, DRUM ‘N’ BASSなどにも傾倒し広い解釈でhouse musicを捉えていく。98年名古屋に移住。2000年よりclub MAGOにて「大きな繋がり」の意を込めて”wideloop”を始動、幅広い層のcluberに支持され今年で12年目に突入!現在、山・海・箱、場所を選ばず開催。気持ちいい空間を追求する。疾走感と重量感、めくるめく展開を持ち味に、時には深く、時には煌びやかに、cluberと共に共鳴することを願う、根っからのparty好き!
www.wideloop.info/


Ken Hidaka (hangouter/ Wax Poetics Japan) :
Wax Poetics Japan誌のスタッフ、フリーランス・ライセンス・コーディネイター、多数の海外プロデュー サー/レーベルのエージェント、ライター、DJ、Lone Star Productionsのメンバー。最近ジャイルス・ピーターソン、ティミー・レジスフォード、デリック・メイ、フランスワKの取材を行った。 毎月第1土曜日、好評なLone Star Productionsのパーティをボノボで行っている。


Kenji Hasegawa(gallery / 新世界):
90年、代々木公園の一画で仲間たちと始めたパーティーからDJとしてのキャリアをスタート。以来、レコードショプ「MR.BONGO」の店長。レコード会社のA&Rディレクター。音楽ライターを経て、現在、西麻布のライブハウス&シアター、「音楽実験室 新世界」の店長を務める。DJとしては、現在までに数々のレギュラーパーティーをおこない、全国各所で音楽をプレイしてきた。2枚のMix CDをエイベックスよりリリース。現在は青山CayでのSunday Afternoon Session “gallery”をおこなう他、吉祥寺Bar cheekyでの月イチレギュラー・パーティー”Cosmic Boogiee☆をおこなっている。
www.gallerytokyo.jp

3/31 (土)
Mao & 新世界 presents 「ダブ・ミーツ・アフロビート・セッション」
Tam Tam × Bembe(from Nagoya) 2マンライブ!!

【出演】
Live :
TAM TAM / BEMBE (from Nagoya)

DJs :
Shigeta (Wideloop from Nagoya) / Ken Hidaka (hangouter/ Wax Poetics Japan) / Kenji Hasegawa (gallery /新世界)

OPEN / 18:30
LIVE START / 20:00〜

【料金】
予約 : ¥2,500+ドリンク代
当日 : ¥3,000+ドリンク代