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PICK UP
2017 / 12 / 10
Funny 40’s Vol.14 〜音彩 いろどり〜


2017年12月10日(日)

【時間】
OPEN 17:30
START 18:00

【料金】
前売 ¥2,000
当日 ¥2,500
(1ドリンク別)

【出演】
BLUE VALENTINE
MicstrA
Adam
アザブスミス


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2017 / 12 / 20
毎日がクリスマスだったらな! ザ・Xmas会! ~ Xmasカヴァーソング『毎日がクリスマスだったら』配信リリース記念パーティー ~


2017年12月20日(水)

【時間】
開場 19:00
開演 19:30

【料金】
予約/前売: 3,000円
当日: 3,500円
+ 1ドリンク代 500円
※クリスマス・プレゼント付 (予約限定)

【出演】
★LIVE
野佐怜奈 (w. gt. 武藤良明 / key. きくちまゆ / Ba. 勝原大策 / Ds. なかじまはじめ)
ネオンズ
Doremi Hamill

★DJ
SLF!! (その名はスペィド)

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『官能教育』第5回~音符と身体によるリーディング~大谷能生×川端康成「山の音」

評論家、音楽家として縦横自在に活躍する大谷能生が、初めて舞台を演出します。
題材とするのは、川端康成の隠れた名作「山の音」。
老いを迎えたひとりの男の、急速に近づく死への恐れ、その合間に立ち昇る性の残像を、冷静かつ鋭い筆致で描いています。
男の死と性は、妻、出戻ってきた娘、息子の嫁、かつて思いを寄せていた妻の姉など、周囲の女性達によって輪郭を濃くしていきます。
この物語を大谷は“家にいる女達の物語”へと反転。3人の女優のしぐさに託します。
音楽はもちろん、大谷の書き下ろし。
音符と身体が文学をリクリエイトする、『官能教育』の新機軸です。

大谷能生(おおたによしお)
1972年生まれ。
批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。
以降も、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』(河出書房新社刊)や、単著の『貧しい音楽』(月曜社)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)を上梓するなど、積極的に執筆活動を行う。
その傍ら、音楽家としても精力的に活動し、sim、masなど多くのグループに参加。
ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)、『舞台のための音楽2』をHEADZからリリース。
その他さまざまなセッションで演奏を行っている。

9.23(日)
『官能教育』第5回
~音符と身体によるリーディング~
大谷能生×川端康成「山の音」

原作:「山の音」川端康成
演出、朗読、音楽:大谷能生
出演:佐山和泉(東京デスロック、
   青年団)
   間野律子(東京デスロック)
   水野小論(ナイロン100℃)

1回目
開場:17:00
開演:17:30
2回目
開場:19:00
開演:19:30
*各回入替制

☆上演時間は約45分を予定しています。

料金:2500円+1ドリンク
予約:Produce lab 89サイト
http://www.producelab89.com/

企画・制作:Produce lab 89
      (ハチジュウキュウ)
問い合わせ:090-8308-4433