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PICK UP
2015 / 07 / 05
TOmagazine企画 〜iroha夜の女学院vol.2〜ジャパンSMの金字塔〜
!!!!女性限定!!!!!!

「女性らしくを、新しく」をコンセプトに、女性の「気持ちよさ」をまっすぐに考えたセルフプレジャー・アイテム「iroha」。
「TOmagazine」とのスペシャルコラボ企画として、『四十路越え!』『男をこじらせる前に』などの著作をはじめ、テレビでコメンテーターとして活躍する湯山玲子さんをトークゲストにお迎えし、女性の性を教養として嗜む「iroha夜の女学院」の第2弾が開講します。
今回は原作・団鬼六、主演・谷ナオミによる珠玉の日活ロマンポルノ映画の傑作編『夕顔夫人』を上映。縄、縛り、恥羞‥…世界でも類を見ない日本のSM世界を確立した本作。当時の時代感覚や谷ナオミという特権的な肉体の存在、団鬼六のセンスなどから、日本固有の耽美なエロスの世界を、湯山玲子さんの解説を交えて多角的に迫っていきます。

来場者は女性限定、先着15名に「iroha mini」をプレゼント!
(先着に外れた方にも、すてきなプレゼントをご用意しております)
湯山先生と共に、性のワンダーランドを探求しましょう。


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2015 / 07 / 10
新世界のシンセ界 ver.2
シンセサイザー好きのためのシンセサイザーアーティストによるシンセサイザーのパーティー!
屈指のシンセサイザーアーティストたちが、奇しくも新世界にシンセ界を展開。
アナログシンセサイザーを中心としたシステムを駆使し、
CDやダウンロードでは得られない超ド級のライブサウンドが炸裂。


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2015 / 07 / 16
真夏の夜の夢 vol.1/シマシマ・ハーブな夜
Herb-Tee

ユニット立ち上げのきっかけは
ホントの日本人の音楽ってなんだろう?と、思った事だ
と、富樫春生は話している。

我々が根源で持っているモノ、
それが音楽(テーマ)を通じて
浮かび上がってきたら面白いんじゃないか、とも。

例えば生まれる前の母の胎内で聞いていた。とか、
宇宙の微塵で飛んでいた時に聞いた(魂が覚えてる)音楽かもしれない。とか。

そんなモノがクッキリ浮かびあがってきたらさぞかし面白いし、
唯一無比なモノになり、しかもそれが宇宙に伝播し、
最終的には又我々に返ってくる、つまり
最後は非常に個人にまで落とし込まれる。
そうなれる可能性がこのメンバーならある、
と思った。と。

そして、そんなバンドになっていきつつある Herb-Tee。

一人一人のDNAが日本人という血脈を通して噴出する
その瞬間がせつない、

Herb-Tee
On 4/July/2012


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2015 / 07 / 23
白石かずこさん!三日満月さん!! 祝!ウェディング♡ポエトリーライヴ!
この6月に、詩人の白石かずこさんが長年のパートナーとご結婚!
そして同じ6月に三日満月の佐藤公哉さんと権藤真由さんがご結婚!!

新世界に馴染み深いこの二組は、「黄金の出会い」というタイトルでも共演。

目出度いWご成婚を祝い、白石かずこさんの詩の朗読と三日満月のライヴを行ないます。

スペシャルゲストもあり!

二組のライヴを彩るVJは大野要介さん。

この幸せを是非、皆様と分かち合いましょう♡


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2015 / 07 / 30
東北・津軽の艶話(つやばなし)ライブ
東北・津軽には『艶ばなし』の伝統があります。
祖父母から孫へ、親から子へと語り継がれてきた『昔ばなし』が口承文芸の「本道」とすれば、
艶笑譚ともよばれる『艶ばなし』は大人になるためのご近所への「寄り道」。
こどもの頃、おとなのひそひそ話から色々なことを知ってしまった経験を どなたでも思い当たることでしょう。

労働の合間に仲間たちで、気心知れた者同士で、酒の席で楽しんで語られてきた男女の機微。
そこには日々の暮らしの中で生み出された大らかなユーモアが一杯詰まっています。 荒唐無稽の中に真実があり、ほのぼのとした夫婦愛やウブな男女の情景が心を暖めてくれます。

お行儀のいい、ためになることばかりの高尚な「文化」ばかりが日本の「文化」では無いですよね。
故郷の津軽をはじめとする東北の艶ばなしは素朴で、荒っぽく、おおらかで人間くさい。
日本人の琴線に触れる希有な伝承文化です。


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『+』東京展 3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

牧野貴 映画作家
2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。
その後舞台照明作家として全国を旅し、東京芸術劇場、全国のメルパルクホール等で照明を担当。
2005年より単独上映会を開始。
フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール等、世界最高峰の音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。
2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。
2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、最新作『2012』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。
作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
1982年生まれ。
2006年からフィルムを用いて映像制作を始める。
フィルムの物質性を引き出しながら、イメージの境界を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。
ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net/

葉山 嶺 (1987年,日本)
絵画制作の過程で映像に関心を持ち、2008年より制作を始める。
2010年に8mmフィルムで製作された処女作品 ’ 子どもが虫の死骸を埋めにいく ’ が、国内で開催される実験映画の映画祭イメージフォーラムフェスティバルで上映され、その後もクロアチアの国際実験映画祭25 FPSをはじめ、ロッテルダム国際映画祭、European Media Art Festivalなど世界各国の映像芸術への関心が高い映画祭やメディア芸術際、ギャラリーで上映を行う。
テレビのない環境で子供時代を過ごしたことから制作当初より映像に対して型にはまらない自由な態度を示し、作品の主題は、人間と自然の関係に対する考察や言語、記号へと広がりながら映像そのものにも新たな視点を投げかける。
また[+]の設立メンバーの一人としても活動する。

http://reihayama.net/index

12.9(日)
『+』東京展
3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

18:00:open
19:00:start
料金:¥1,500+1d

(参加作家)
牧野貴
葉山嶺
田巻真寛

上映作品
1)while we are here(15min,2009)
sound:colleen(cecil schott)
image:牧野貴

2)INITIAL VAPOR(12min,2012)
sound&image:葉山嶺

3)Sailing across images(15min,16mm film)
sound:秋山徹次&中村としまる
image:田巻真寛

4)A Child Goes Burying Dead Insects(12min,8mm film,2009)
image&sound:葉山嶺

(ライブパフォーマンス)
Africa DUB/by田巻真寛
the intimate stars 2012/by牧野貴