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PICK UP
2014 / 12 / 21
師走の夜の『ほっとナイト』!
急遽決定!
2014年最後の新月
そして冬至の前夜!!
『ほっと』する一夜!

参加メンバーは
韓国から来日中
カヤグム&ハンドパンの
JUBORA&JINSUNGEUN

ヴィオラとアコーディオンの
3日満月

唄とピアノの
あやちクローデル×イーガル

気ぜわしい師走の夜を忘れて
気持ち良い音楽に身を任せ
『ほっと』一息つきませんか?


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2014 / 12 / 22
「わたしの上海バンスキング」出版1周年イベント~自由劇場発祥の地で語る、それぞれの創作秘話〜
『わたしの上海バンスキング』著者の写真家・明緒と、オンシアター自由劇場主宰者であった俳優・演出・舞台美術家の串田和美、同劇団出身俳優・小日向文世が、自由劇場の軌跡、名作『上海バンスキング』の舞台裏、そして各々の創作活動への想いについて、語り尽くします。

  第1部は同書に掲載し切れなかった写真を見ながらのトーク、
第2部はトークに加え、上海バンスキングのLP盤を抜群の音質でお楽しみ頂きます。
出演者自身による生演奏LIVEもあり!

バンスキングファンはもちろんのこと、演劇ファン、つくること・観ることに命をかけていた60年代、70年代のカルチャーを愛する全ての方々のためのスペシャルナイトです。
「ものづくりのオーラが立ちこめている」自由劇場発祥の地・新世界で、当時の熱狂を感じてみませんか?



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2014 / 12 / 26
Electromantique vol.4 SWEET CHIPS
新世界4周年記念ライヴ!
様々なジャンルの電子音響アーティストが集うショーケース・イベント「エレクトロマンティーク」、シリーズ第4回のテーマは「SWEET CHIP NIGHT」。テクノ民謡とチップチューンの融合した独自なサウンドのOmodaka、ラウンジ・テイスト漂う8bitミュージック・ユニットYMCK、電子音とムード音楽の融合をめざすヲノサトル。3組の音楽家がそれぞれのスタイルで、電子のロマンティシズムを表現します。


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2014 / 12 / 27
PIE PARTY 2014
12/27日(土)
開場17:30
開演18:00

料金
前売 3,500円
当日 4,000円
※ドリンク代別

【第一部】
『ボッチン道中』(クンビア・オペレッタ)
PIE PARTY 2014スペシャルライブ
野佐怜奈とブルーヴァレンタインズ

【第二部】
PIE PARTY 2014
今年もパイ投げコンシェルジュがエレガントにパイをお届けします。

パイ制作:ワタナベシヲリ、オカシコ
焼き菓子販売:okashico
記録映像:井上遊介
企画・制作:ねるやま
制作協力:石井萌(音楽実験室 新世界)


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2014 / 12 / 30
新世界2014 last party!締めくくらナイト!!!

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『+』東京展 3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

牧野貴 映画作家
2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。
その後舞台照明作家として全国を旅し、東京芸術劇場、全国のメルパルクホール等で照明を担当。
2005年より単独上映会を開始。
フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール等、世界最高峰の音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。
2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。
2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、最新作『2012』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。
作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
1982年生まれ。
2006年からフィルムを用いて映像制作を始める。
フィルムの物質性を引き出しながら、イメージの境界を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。
ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net/

葉山 嶺 (1987年,日本)
絵画制作の過程で映像に関心を持ち、2008年より制作を始める。
2010年に8mmフィルムで製作された処女作品 ’ 子どもが虫の死骸を埋めにいく ’ が、国内で開催される実験映画の映画祭イメージフォーラムフェスティバルで上映され、その後もクロアチアの国際実験映画祭25 FPSをはじめ、ロッテルダム国際映画祭、European Media Art Festivalなど世界各国の映像芸術への関心が高い映画祭やメディア芸術際、ギャラリーで上映を行う。
テレビのない環境で子供時代を過ごしたことから制作当初より映像に対して型にはまらない自由な態度を示し、作品の主題は、人間と自然の関係に対する考察や言語、記号へと広がりながら映像そのものにも新たな視点を投げかける。
また[+]の設立メンバーの一人としても活動する。

http://reihayama.net/index

12.9(日)
『+』東京展
3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

18:00:open
19:00:start
料金:¥1,500+1d

(参加作家)
牧野貴
葉山嶺
田巻真寛

上映作品
1)while we are here(15min,2009)
sound:colleen(cecil schott)
image:牧野貴

2)INITIAL VAPOR(12min,2012)
sound&image:葉山嶺

3)Sailing across images(15min,16mm film)
sound:秋山徹次&中村としまる
image:田巻真寛

4)A Child Goes Burying Dead Insects(12min,8mm film,2009)
image&sound:葉山嶺

(ライブパフォーマンス)
Africa DUB/by田巻真寛
the intimate stars 2012/by牧野貴