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PICK UP
2014 / 07 / 30
3.11後の世界,音楽の虹の橋「銀河」 七尾旅人 マヒトゥ・ザ・ピーポー
3.11後の世界、
それでも、いま、くちずさむうた。

七夕流れ星のしっぽをおいかける
赤く燃える空にみえるのは、

戦闘機ではなくて、赤とんぼであったなら

流血したら、そのとき、やさしくおおうのが
いつまでも
ちいさなうたであって、音楽であってほしい。

そんな願いを込めました。

人が”旅”をする、人の”真”をみいだす
ひとになる前のかたち

90年代から独自で音楽のワイルドサイドを模索し続ける日本のうたの宝、七尾旅人と
平成生まれの、バンドGEZANの内に秘められた澄んだ原石、

マヒトゥ・ザ・ピーポー
うたの魔法をもつふたり、

DIYの魂をもち続けるふたりの、

世代をつなぐ初対面です。



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2014 / 08 / 21
村崎百郎館完成記念祭 全日本鬼畜Night VOL1
森園みるく主宰
村崎百郎館完成記念祭
全日本鬼畜Night VOL1

タイトルにある<村崎百郎館>は静岡県伊東市にある<まぼろし博覧会>という博物館の中にあります。
作る事になった経緯は新世界でもおなじみの都築響一氏のメルマガやメンズサイゾーでのインタビュー記事をお読み頂きたいのですが、少しでも多くの方に現地を訪れて欲しいとの思いから、今回村崎百郎館の完成を機に、彼と親交の深かった京極夏彦氏、根本敬氏、エミ・エレオノーラ氏を中心に、完成記念のイベントを企画しました。
村崎百郎を知らない方にも楽しんで頂ける一夜になれば・・・と
思っています。
森園みるく

出演
京極夏彦
西原鶴真(琵琶奏者)
玉虫ナヲキ
ソワレ&チョンガーズ
巴里天狗
(エミ・エレオノーラ&GRACE)


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2014 / 08 / 25
Pとレ (これからかみさまのはなしを、するなら聴く?) 再演
6月に『新世界』で3ステージ上演した
『Pとレ (これからかみさまのはなしを、するなら聴く?) 』
好評につき、再演決定!!

デザイン科出身の新鋭ダンサー・ハラサオリと、
デビュー作『シャーマン狩り』を経て新たなステージへと向かう音楽家・小田朋美の両者によるダブル演出、
藤原安紀子著『ア ナザ ミミクリ』のテキストをモチーフとし、
詩の手触りの空間化を試みた声と身体のクロスジャンル・パフォーマンス。


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『+』東京展 3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

牧野貴 映画作家
2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。
その後舞台照明作家として全国を旅し、東京芸術劇場、全国のメルパルクホール等で照明を担当。
2005年より単独上映会を開始。
フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール等、世界最高峰の音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。
2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。
2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、最新作『2012』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。
作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
1982年生まれ。
2006年からフィルムを用いて映像制作を始める。
フィルムの物質性を引き出しながら、イメージの境界を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。
ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net/

葉山 嶺 (1987年,日本)
絵画制作の過程で映像に関心を持ち、2008年より制作を始める。
2010年に8mmフィルムで製作された処女作品 ’ 子どもが虫の死骸を埋めにいく ’ が、国内で開催される実験映画の映画祭イメージフォーラムフェスティバルで上映され、その後もクロアチアの国際実験映画祭25 FPSをはじめ、ロッテルダム国際映画祭、European Media Art Festivalなど世界各国の映像芸術への関心が高い映画祭やメディア芸術際、ギャラリーで上映を行う。
テレビのない環境で子供時代を過ごしたことから制作当初より映像に対して型にはまらない自由な態度を示し、作品の主題は、人間と自然の関係に対する考察や言語、記号へと広がりながら映像そのものにも新たな視点を投げかける。
また[+]の設立メンバーの一人としても活動する。

http://reihayama.net/index

12.9(日)
『+』東京展
3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

18:00:open
19:00:start
料金:¥1,500+1d

(参加作家)
牧野貴
葉山嶺
田巻真寛

上映作品
1)while we are here(15min,2009)
sound:colleen(cecil schott)
image:牧野貴

2)INITIAL VAPOR(12min,2012)
sound&image:葉山嶺

3)Sailing across images(15min,16mm film)
sound:秋山徹次&中村としまる
image:田巻真寛

4)A Child Goes Burying Dead Insects(12min,8mm film,2009)
image&sound:葉山嶺

(ライブパフォーマンス)
Africa DUB/by田巻真寛
the intimate stars 2012/by牧野貴