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PICK UP
2014 / 09 / 25
メタモルフィック・トゥバ
音楽にとって外部とは?
「外」の音楽は「内」に導入されることで変容し、新しいものに生まれ変わる。
そして「外」へと逆発信される。箏やテルミン、バイオリン、ギターといった一見遠い存在の楽器からのアプローチは、トゥバの音楽にどのような色彩を加え、それはどのように変容してゆくのだろう?



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2014 / 09 / 27
Produce lab 89 presents 五感 overs -山本卓卓の「演劇論1」-
89の意欲企画『五感overs』が復活!


集まった人の五感を、揺らす/ひずませる/疑わせる/忘れさせる/覚醒させる1時間を、範宙遊泳の作・演出家、山本卓卓がひとりでつくります。
最新作『インザマッド(ただし太陽の下)』では、俳優が舞台上で映像と直接からみあうアイデアを見せるなど、物質と人間の境界線を堂々と無視する山本ならではのプレゼンテーションにお立ち会いください。

徳永京子



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2014 / 10 / 01
湯山玲子presents 爆クラ 第36夜「CMがクラシック音楽のパトロンだった時代」ゲスト:吉江一男(ミスターミュージック社長)
教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

ゲストはCM音楽業界の第一人者である、ミスターミュージック社長の吉江一男さん。
森進一の「冬のリビエラ」、武田鉄矢&芦川よしみの「男と女のラブゲーム」などCM発の大ヒットを多く世に出してきた吉江さんはまた、クラシック、現代音楽を積極的にCMに起用してきた張本人。広告音楽史としても、貴重な一夜になると思われるので、ギョーカイ必見、必聴。


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2014 / 10 / 06
BioMechanica JAPAN TOUR2014 BioMechanica / GEZAN
昨年秋、にせんねんもんだいやOGRE YOU ASSHOLE、bonanzas、
そして六本木スーパーデラックスでは非常階段とのスペシャルコラボレーション(EG階段)と共演来日を果たした
スペインのArturo Lanz (エスプレンドール ・ジオメトリコ)のサイドプロジェクト、BioMechanica(バイオメカニカ)が今秋、来日決定!
東京公演はGEZANとの直接対決のみ。
ダークノイズ・インダストリアルな実験リズムテクノ音響の静寂、
迎え撃つは爆裂疾走する真っ赤なエモーショナルノックアウトから浮かび上がるどこまでも透き通る世界観。
双方新鮮な発光なる貴重な一夜。
お見逃しなく。



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2014 / 10 / 08
Courtney Swain&エビデュオ LIVE!!!
ボストンを起点に全米でソロ、バンドなど様々な形態でミュージシャンとして活動するCourtney Swainと、
昨年リリースされたCD『シャーマン狩り』が話題を呼んだ小田朋美&フジロックからコミケまで幅広い活動で知られるドラマー田中教順のデュオ(通称:エビデュオ)の二組が、
音楽実験室・新世界に初登場!



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『+』東京展 3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

牧野貴 映画作家
2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。
その後舞台照明作家として全国を旅し、東京芸術劇場、全国のメルパルクホール等で照明を担当。
2005年より単独上映会を開始。
フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール等、世界最高峰の音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。
2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。
2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、最新作『2012』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。
作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
1982年生まれ。
2006年からフィルムを用いて映像制作を始める。
フィルムの物質性を引き出しながら、イメージの境界を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。
ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net/

葉山 嶺 (1987年,日本)
絵画制作の過程で映像に関心を持ち、2008年より制作を始める。
2010年に8mmフィルムで製作された処女作品 ’ 子どもが虫の死骸を埋めにいく ’ が、国内で開催される実験映画の映画祭イメージフォーラムフェスティバルで上映され、その後もクロアチアの国際実験映画祭25 FPSをはじめ、ロッテルダム国際映画祭、European Media Art Festivalなど世界各国の映像芸術への関心が高い映画祭やメディア芸術際、ギャラリーで上映を行う。
テレビのない環境で子供時代を過ごしたことから制作当初より映像に対して型にはまらない自由な態度を示し、作品の主題は、人間と自然の関係に対する考察や言語、記号へと広がりながら映像そのものにも新たな視点を投げかける。
また[+]の設立メンバーの一人としても活動する。

http://reihayama.net/index

12.9(日)
『+』東京展
3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

18:00:open
19:00:start
料金:¥1,500+1d

(参加作家)
牧野貴
葉山嶺
田巻真寛

上映作品
1)while we are here(15min,2009)
sound:colleen(cecil schott)
image:牧野貴

2)INITIAL VAPOR(12min,2012)
sound&image:葉山嶺

3)Sailing across images(15min,16mm film)
sound:秋山徹次&中村としまる
image:田巻真寛

4)A Child Goes Burying Dead Insects(12min,8mm film,2009)
image&sound:葉山嶺

(ライブパフォーマンス)
Africa DUB/by田巻真寛
the intimate stars 2012/by牧野貴