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PICK UP
2015 / 02 / 02
大塚まさじ 両手に花の、ほぼ満月唄会 ゲスト:白崎映美、tamanix、安田尚哉
1969年、大阪・難波元町に喫茶「ディラン」を開店。
1971年、ザ・ディランⅡ「男らしいってわかるかい/ぷかぷか」でレコードデビュー。
以来43年。
関西フォークを切り拓き、「アフリカの月」「天王寺想い出通り」「月の祭り」「一輪の花」等、
多くのシンガーにカバーされる名曲の数々を生み出す。
今、丹波篠山を終の棲家と定めて全国を歌行脚に巡る大塚まさじを、3年ぶりに新世界に迎えます。
独特の声と歌い方とそのたたずまいが、まろやかに味わい深まり、月の光のように身と心に沁み入って来ます。
そして、何と今回は3人のスペシャルなゲストを迎える特別な一夜です。
ホストを務めるFM COCOLOの番組「MOONLIGHT MAGIC」にゲストで出演したこともある白崎映美。
2人とは旧知のギタリスト、安田尚哉はどう絡むのか?
1stCDで「ぷかぷか」をカバーしたtamamixとの「ぷかぷか」歌い比べは実現するのか?
キャラの立った4人だけに、どんな化学反応が起こりどんな展開になるのか誰もわからない。

こんな大塚まさじライブは初めてかも。
最高の夜になりそうです。


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2015 / 02 / 14
「本命!」 Ohne dich kann ich nicht leben!
「神様の食べ物」と呼ばれる、
魅惑の「テオブロマ・カカオ(Theobroma cacao)」本来の『音』を
ピアノと愛の歌で奏でる
官能的で切なくほろ苦く甘い
ヴァレンタインだけの至極の逸品を今夜、
大本命!のあなたへお贈りします♡


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2015 / 02 / 16
新世界のシンセ界
アナログシンセ大好きミュージシャン、大集合!
「新世界」の『シンセ界』
古今東西、お宝シンセの音比べ!


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2015 / 02 / 18
おひさしぶり〜ね〜OBANDOS!(仮)
工作星人が1年ぶりに「新世界」に着陸!
  昨年は精力的にライヴ活動で各地を制覇した
工作バンドOBANDOS

スペシャルDJも参加!
ゆるゆるでアツアツな侵略タイムを展開します!
乞うご期待!!!


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2015 / 02 / 27
新世界 Presents Special Live Performance vol.2 『d / a / d (デーアーデー)』
d/a/d、それは鍵盤と鍵盤、声帯と声帯とが、完全協和音程として響きあう至上の物理現象。
d/a/d、それは血の記憶がデコードされ、遺伝子情報がコード化された"私"の原点。
d/a/d、それは重力にまかせて未来へと墜落し、今という瞬間を求めては離陸する、命の鼓動のオノマトペ。

音楽実験室「新世界」が主催する、コラボレーション・シリーズ第二弾、『d/a/d』。
日本屈指のホーメイ歌手でありながら、現代美術の分野でも活躍し、近年では役者としてもその怪演が話題を呼んでいる山川冬樹。
菊地成孔率いるDCPRGのメンバーであり、作曲家、ヴォーカリスト、ピアニストとして活躍目覚ましいオンガクの申し子、小田朋美。
マネキン然とした佇まいと、動物的躍動感を併せ持ち、日本とドイツを股にかけて活動する新進気鋭のダンス・パフォーマー、ハラサオリ。
昨年、新世界で上演されて話題となった『ASYMMETRIA』、『Pとレ(これからかみさまのはなしを、するなら聴く?)』を経て出会った三人が、
光と記憶、音楽と身体を一つのステージに結晶化させる。


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『+』東京展 3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

牧野貴 映画作家
2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。
その後舞台照明作家として全国を旅し、東京芸術劇場、全国のメルパルクホール等で照明を担当。
2005年より単独上映会を開始。
フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール等、世界最高峰の音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。
2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。
2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、最新作『2012』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。
作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
1982年生まれ。
2006年からフィルムを用いて映像制作を始める。
フィルムの物質性を引き出しながら、イメージの境界を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。
ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net/

葉山 嶺 (1987年,日本)
絵画制作の過程で映像に関心を持ち、2008年より制作を始める。
2010年に8mmフィルムで製作された処女作品 ’ 子どもが虫の死骸を埋めにいく ’ が、国内で開催される実験映画の映画祭イメージフォーラムフェスティバルで上映され、その後もクロアチアの国際実験映画祭25 FPSをはじめ、ロッテルダム国際映画祭、European Media Art Festivalなど世界各国の映像芸術への関心が高い映画祭やメディア芸術際、ギャラリーで上映を行う。
テレビのない環境で子供時代を過ごしたことから制作当初より映像に対して型にはまらない自由な態度を示し、作品の主題は、人間と自然の関係に対する考察や言語、記号へと広がりながら映像そのものにも新たな視点を投げかける。
また[+]の設立メンバーの一人としても活動する。

http://reihayama.net/index

12.9(日)
『+』東京展
3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

18:00:open
19:00:start
料金:¥1,500+1d

(参加作家)
牧野貴
葉山嶺
田巻真寛

上映作品
1)while we are here(15min,2009)
sound:colleen(cecil schott)
image:牧野貴

2)INITIAL VAPOR(12min,2012)
sound&image:葉山嶺

3)Sailing across images(15min,16mm film)
sound:秋山徹次&中村としまる
image:田巻真寛

4)A Child Goes Burying Dead Insects(12min,8mm film,2009)
image&sound:葉山嶺

(ライブパフォーマンス)
Africa DUB/by田巻真寛
the intimate stars 2012/by牧野貴