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PICK UP
2014 / 04 / 26
こだま和文 from DUB STATION@新世界 vol.11「花 DUB」
3.11以降の閉塞する人々の無意識が“エレファントマン”“なまはげ”とマエストロに憑依する。
いまや、音楽ライブの範疇を超え、ポエットを交えたそのアクトは、オーディエンスの深層部にまで浸食。
誰言うともなく「こだま劇場」と皆が呼ぶ。
 今回、こだま本人が命名したタイトルは季語を匂わす「花 DUB」……。
鬼手仏心、究極のニヒリストの珠玉の一夜にようこそ!

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2014 / 04 / 27
MICHIKO IKEDA & YURI NAGAI 『祈り ~無伴奏ヴァイオリンとダンスの共演~』 J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番 (シャコンヌほか) より
クリスチャンかつ修験者であるダンサー池田聖智子と、艶やかな躍動感溢れる演奏で世界的に活躍するヴァイオリニスト永井由里。二人の魂が出会い、バッハの荘厳な世界の中でぶつかり合い共振し合う。全身全霊で表される森羅万象への祈り。それは空間を震わせその場に居る者の魂を揺さぶる。


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2014 / 04 / 28
松田美緒&ビスコイット・グローボ
やわらかく、しなやかな美しい声。
言葉、ジャンルを悠々と越えて、ポルトガル語圏、スペイン語圏、日本の音楽をグローバルなスケール感で表現する注目すべき新世代の歌手、松田美緒。
毎年、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、チリ、ペルーなど南米の国々を訪れ歌う一方、2012年から本格的に日本各地の伝承曲、世界から見る日本の歌に焦点を当てた「日本のうた」のライブを開始。精力的にフィールドワークも行っている。回 土地と人々に息づく音楽ルーツをその身体で吸収し、うたう吟遊詩人。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿っている。
その松田美緒を中心に、ギターの鬼怒無月、ベース/パーカッション/ギターの佐野篤、パーカッションのヤヒロトモヒロという 日本屈指のミュージシャン四人にて結成されたユニット、ビスコイット・グローボ。
ラテン圏の音楽を中心に、ジャズ、ファンク、アフリカン、ロック、日本の歌謡曲など、メンバー各自の個性が共鳴し混ざり合う。
誰もみたことのないような景色をみせてくれる、唯一無二にしてハイブリッドなラテン・ファンク・バンド。
その極上のグルーヴに身をゆだねる快楽。


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2014 / 05 / 02
Gram Jammin’ vol1

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2014 / 05 / 08
Ultimate instrumental bash vol.1
タイトなドラミングに縦横無尽のシンセベースが強靭なグルーブを生み出す。グルーブを切り裂くギター、サックスが絡み出すと、辿り着く先はとてもオーディエンスには創造できないフューチャー・ファンク・ジャムの大河へと流れ込む。気をつけないと溺れるぜ!
竹内朋康(ex.SUPER BUTTER DOG、マボロシ他)の呼びかけで集まった手練ファンク集団、竹内朋康カルテットをヘッドライナーに据え、ジャンルレスに選び抜かれた旬のインストルメンタル・バンドと毎回真剣勝負!
究極のインストルメンタル・ナイトいよいよ始動!
記念すべき1回目は、横浜を中心に活動し、オーディエンスを一発で釘付けにするバンドLiquidと、なんと!タケウチカズタケ生誕記念ライブとなります!!

出演/竹内朋康カルテット(竹内朋康、タケウチカズタケ、栗原健、岡野tiger諭)
タケウチカズタケ
Liquid

DJ/Fencer


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『+』東京展 3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

牧野貴 映画作家
2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。
その後舞台照明作家として全国を旅し、東京芸術劇場、全国のメルパルクホール等で照明を担当。
2005年より単独上映会を開始。
フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール等、世界最高峰の音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。
2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。
2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、最新作『2012』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。
作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
1982年生まれ。
2006年からフィルムを用いて映像制作を始める。
フィルムの物質性を引き出しながら、イメージの境界を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。
ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net/

葉山 嶺 (1987年,日本)
絵画制作の過程で映像に関心を持ち、2008年より制作を始める。
2010年に8mmフィルムで製作された処女作品 ’ 子どもが虫の死骸を埋めにいく ’ が、国内で開催される実験映画の映画祭イメージフォーラムフェスティバルで上映され、その後もクロアチアの国際実験映画祭25 FPSをはじめ、ロッテルダム国際映画祭、European Media Art Festivalなど世界各国の映像芸術への関心が高い映画祭やメディア芸術際、ギャラリーで上映を行う。
テレビのない環境で子供時代を過ごしたことから制作当初より映像に対して型にはまらない自由な態度を示し、作品の主題は、人間と自然の関係に対する考察や言語、記号へと広がりながら映像そのものにも新たな視点を投げかける。
また[+]の設立メンバーの一人としても活動する。

http://reihayama.net/index

12.9(日)
『+』東京展
3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

18:00:open
19:00:start
料金:¥1,500+1d

(参加作家)
牧野貴
葉山嶺
田巻真寛

上映作品
1)while we are here(15min,2009)
sound:colleen(cecil schott)
image:牧野貴

2)INITIAL VAPOR(12min,2012)
sound&image:葉山嶺

3)Sailing across images(15min,16mm film)
sound:秋山徹次&中村としまる
image:田巻真寛

4)A Child Goes Burying Dead Insects(12min,8mm film,2009)
image&sound:葉山嶺

(ライブパフォーマンス)
Africa DUB/by田巻真寛
the intimate stars 2012/by牧野貴