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PICK UP
2015 / 07 / 30
東北・津軽の艶話(つやばなし)ライブ
東北・津軽には『艶ばなし』の伝統があります。
祖父母から孫へ、親から子へと語り継がれてきた『昔ばなし』が口承文芸の「本道」とすれば、
艶笑譚ともよばれる『艶ばなし』は大人になるためのご近所への「寄り道」。
こどもの頃、おとなのひそひそ話から色々なことを知ってしまった経験を どなたでも思い当たることでしょう。

労働の合間に仲間たちで、気心知れた者同士で、酒の席で楽しんで語られてきた男女の機微。
そこには日々の暮らしの中で生み出された大らかなユーモアが一杯詰まっています。 荒唐無稽の中に真実があり、ほのぼのとした夫婦愛やウブな男女の情景が心を暖めてくれます。

お行儀のいい、ためになることばかりの高尚な「文化」ばかりが日本の「文化」では無いですよね。
故郷の津軽をはじめとする東北の艶ばなしは素朴で、荒っぽく、おおらかで人間くさい。
日本人の琴線に触れる希有な伝承文化です。


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2015 / 08 / 05
Jazzin’ for the Film / 映画と音楽のセッション presented by café de cinéma
café de cinémaがお届けする、新しいライブ体験。

フェデリコ・フェリーニの名作『道』とニノ・ロータの楽曲を、Trio MorphogenesisによるJazz Sound Projection!
映像に音楽が重なり、これまでのまったく違う上映会/音楽ライブを開催します。


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2015 / 08 / 06
新世界pop summer night!
ポップでフレッシュ!なのですが実力派揃いの一夜!
【出演】武井麻里子/辻林美穂/川嶋志乃舞
OPEN 19:00/start 19:30
予約¥2,300+1DRINKオーダー
当日¥2,800+1DRINKオーダー


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2015 / 08 / 07
古川麦トリオ × エビデュオ ライブ
古川麦×エビデュオ企画第2弾!昨年末の台湾ツアー&今年 5 月の名阪ツアーを経て進化を続ける古川麦トリオと、名古屋ライブ&吉祥寺路上ライブを経てより一層自由奔放にカバーで遊び続けるエビデュオの二組が、再び音楽実験室・新世界に登場します。2015年4月に開催され大好評を博した第1弾『DOUBLE DUO LIVE』に引き続き本ライブではそれぞれ二組のライブに加え、一夜限りのスペシャルセッションもあります!


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2015 / 08 / 20
しゃべる!オバンドス トーク&ライブ ~お盆過ぎだョ! 全員集合~
工作バンドOBANDOS

ライヴとスペシャルトークアゲイン!
スペシャルDJに
パラダイス山元と
白根ゆたんぽと な、なんと、安斎肇!!

ゆるゆるでアツアツな侵略タイムを展開します!
乞うご期待!!!

前回好評だったオバンドスによるトークショー&ライブの第2弾、
オバンドスメンバーとともにお盆過ぎの納涼ナイトをお楽しみください。


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『+』東京展 3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

牧野貴 映画作家
2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。
その後舞台照明作家として全国を旅し、東京芸術劇場、全国のメルパルクホール等で照明を担当。
2005年より単独上映会を開始。
フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール等、世界最高峰の音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。
2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。
2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、最新作『2012』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。
作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
1982年生まれ。
2006年からフィルムを用いて映像制作を始める。
フィルムの物質性を引き出しながら、イメージの境界を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。
ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net/

葉山 嶺 (1987年,日本)
絵画制作の過程で映像に関心を持ち、2008年より制作を始める。
2010年に8mmフィルムで製作された処女作品 ’ 子どもが虫の死骸を埋めにいく ’ が、国内で開催される実験映画の映画祭イメージフォーラムフェスティバルで上映され、その後もクロアチアの国際実験映画祭25 FPSをはじめ、ロッテルダム国際映画祭、European Media Art Festivalなど世界各国の映像芸術への関心が高い映画祭やメディア芸術際、ギャラリーで上映を行う。
テレビのない環境で子供時代を過ごしたことから制作当初より映像に対して型にはまらない自由な態度を示し、作品の主題は、人間と自然の関係に対する考察や言語、記号へと広がりながら映像そのものにも新たな視点を投げかける。
また[+]の設立メンバーの一人としても活動する。

http://reihayama.net/index

12.9(日)
『+』東京展
3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

18:00:open
19:00:start
料金:¥1,500+1d

(参加作家)
牧野貴
葉山嶺
田巻真寛

上映作品
1)while we are here(15min,2009)
sound:colleen(cecil schott)
image:牧野貴

2)INITIAL VAPOR(12min,2012)
sound&image:葉山嶺

3)Sailing across images(15min,16mm film)
sound:秋山徹次&中村としまる
image:田巻真寛

4)A Child Goes Burying Dead Insects(12min,8mm film,2009)
image&sound:葉山嶺

(ライブパフォーマンス)
Africa DUB/by田巻真寛
the intimate stars 2012/by牧野貴