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PICK UP
2014 / 08 / 25
Pとレ (これからかみさまのはなしを、するなら聴く?) 再演
6月に『新世界』で3ステージ上演した
『Pとレ (これからかみさまのはなしを、するなら聴く?) 』
好評につき、再演決定!!

デザイン科出身の新鋭ダンサー・ハラサオリと、
デビュー作『シャーマン狩り』を経て新たなステージへと向かう音楽家・小田朋美の両者によるダブル演出、
藤原安紀子著『ア ナザ ミミクリ』のテキストをモチーフとし、
詩の手触りの空間化を試みた声と身体のクロスジャンル・パフォーマンス。


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2014 / 08 / 28
PIANO × PIANO Maika Leboutet (マイカ・ルブテ)とazumi pianoのピアノコンサート
夏の終わりに贈るピアノの調べ。

今年4月にケルンからの来日ライヴで好評を博した
クラシックのazumi piano

新世界ではお馴染みの歌姫
popsのマイカ・ルブテが
それぞれピアノメインに奏でるコンサート。

azumiはショパンのスケルツォをメインに
マイカはオリジナル曲をアコースティックにお披露目。

異色の二人が織りなす優しいメロディーに
ゆったりと耳を傾けて下さい。



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2014 / 08 / 29
~アラ久しぶり、どないしてたん?ユカリちゃん~
2013年12月以来の大西ユカリショーin新世界
大西ユカリ&ズクナシは苦難を乗り越え早や幾年月
義理人情と友情と愛情に溢れた義姉妹の魂のショー
夏の終わりに「八月の濡れた砂」演りに行きます。


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2014 / 09 / 01
Gram Jammin’ vol2 ”New Album Release Party!!
前回も大盛況だったレゲエ・バンド"ONEGRAM"のイベント、「Gram Jammin' 」の第二回目が開催決定! しかも、今回はニューアルバム[ONE's Ground]のリリースパーティー!! 約1年半振りの新音源となるアルバムは、何とこのイベント当日から販売開始!(ONE's Ground/¥1,500) ONEGRAMのフルアルバムは今回が初!もちろん全曲新録!!ライブでおなじみのあの曲やこの曲がもれなく収録されています。 前作からバンドとしての確かな成長を感じさせる充実の一枚を、是非この日にゲットして下さい!! 新作からの曲はもちろん、今回のイベントの為に更なる新曲etc…も仕込み中!? とにかく盛りだくさんの2ステージになる事は間違いなし! まだまだ終わらない夏をONEGRAMの新しい音源と共にめいっぱい楽しもう!!!
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2014 / 09 / 10
Ultimate instrumental bash vol.3
タイトなドラミングに縦横無尽のシンセベースが強靭なグルーブを生み出す。グルーブを切り裂くギター、サックスが絡み出すと、辿り着く先はとてもオーディエンスには創造できないフューチャー・ファンク・ジャムの大河へと流れ込む。気をつけないと溺れるぜ!
竹内朋康(ex.SUPER BUTTER DOG、マボロシ他)の呼びかけで集まった手練ファンク集団、竹内朋康カルテットをヘッドライナーに据え、ジャンルレスに選び抜かれた旬のインストルメンタル・バンドと毎回真剣勝負!
究極のインストルメンタル・ナイトいよいよ好調!
既に伝説とも呼べる過去2回を経て、迎えるは対バンは、FUJI ROCK FESTIVAL 2014出演で増々大注目のMuff!!「Ultimate instrumental bash」でしか考えられない超ド級な対バンがここに実現!

出演/竹内朋康カルテット(竹内朋康、タケウチカズタケ、栗原健、岡野tiger諭)
Muff(マフ)

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『+』東京展 3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

牧野貴 映画作家
2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。
その後舞台照明作家として全国を旅し、東京芸術劇場、全国のメルパルクホール等で照明を担当。
2005年より単独上映会を開始。
フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール等、世界最高峰の音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。
2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。
2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、最新作『2012』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。
作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
1982年生まれ。
2006年からフィルムを用いて映像制作を始める。
フィルムの物質性を引き出しながら、イメージの境界を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。
ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net/

葉山 嶺 (1987年,日本)
絵画制作の過程で映像に関心を持ち、2008年より制作を始める。
2010年に8mmフィルムで製作された処女作品 ’ 子どもが虫の死骸を埋めにいく ’ が、国内で開催される実験映画の映画祭イメージフォーラムフェスティバルで上映され、その後もクロアチアの国際実験映画祭25 FPSをはじめ、ロッテルダム国際映画祭、European Media Art Festivalなど世界各国の映像芸術への関心が高い映画祭やメディア芸術際、ギャラリーで上映を行う。
テレビのない環境で子供時代を過ごしたことから制作当初より映像に対して型にはまらない自由な態度を示し、作品の主題は、人間と自然の関係に対する考察や言語、記号へと広がりながら映像そのものにも新たな視点を投げかける。
また[+]の設立メンバーの一人としても活動する。

http://reihayama.net/index

12.9(日)
『+』東京展
3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス

18:00:open
19:00:start
料金:¥1,500+1d

(参加作家)
牧野貴
葉山嶺
田巻真寛

上映作品
1)while we are here(15min,2009)
sound:colleen(cecil schott)
image:牧野貴

2)INITIAL VAPOR(12min,2012)
sound&image:葉山嶺

3)Sailing across images(15min,16mm film)
sound:秋山徹次&中村としまる
image:田巻真寛

4)A Child Goes Burying Dead Insects(12min,8mm film,2009)
image&sound:葉山嶺

(ライブパフォーマンス)
Africa DUB/by田巻真寛
the intimate stars 2012/by牧野貴