
BEMBE 2010年元旦にasanaの浅野裕介によって招集された、アフロビートを下敷きにした大所帯バンド。 アフロビートの肉体性と初期ジャーマンロックの実験性、ニューウェーブの初期衝動を融合させ祝祭空間を創造することを目的とする。 時代の閉塞感、抑圧からの解放の為のミニマルポリリズミックグルーブ。
中村好伸
アコースティックギターの響きを大切にした彼の楽曲群は、アメリカンルーツあたりの牧歌的かつノスタルジックな楽曲から音響系周辺の音感覚までをも感じられ、普段日常でおきている物事や急ぎ足で過ぎ去り行く日々の生活を大きく包み込んでくれる。ライブでは、アコースティックギター1本による演奏の他、数個のエフェクターとループサンプラーを使い即興的に音を幾層にも重ね紡いでいくスタイル等も見せ、ライブバー、カフェなどを中心に活動。そのような場所を好む理由を本人は「自由であるから。 再入場禁止ルールが無いから。 お酒が美味しい。紙コップではないから。音楽を深く知らない方々も多くいるから。」と述べている。
ギターを「自分の最高の表現手段」、「楽器の中ではとても柔軟で万能なもの」、「国や人種が違ってもギターの話ですぐに友達になれる」と言う中村のギタープレイを高く評価するアーティストは多く、スクイズメン、ダブセンスマニア、oki、朝日美穂、オニキユウジ、曽我部恵一、おおはた雄一、neco眠るなどジャンルを超えたアーティストとの交友を暖めてきた。
DJ : Viva Latina Kazuki
タンゴ、サルサ、社交ダンス、ポールダンスなどラテンセクシーを追求するダンサー&DJ。
ラテンイベントViva Latina主宰。
東京では渋谷Bar 4第2,4ラテンビキニナイト『Night Swimming』
5/30 恵比寿横丁 Bistro maman『Viva Latina PARTY』主宰。
5/31 JICOOでの船上パーティー『SAX Friday Night』
6/23 恵比寿Batica『マサマンボのゴールデンアワー』
7/11 恵比寿頭バー『Totetita Summer』DJで参加。
名古屋ではSoul Ground,Cafe Concrete第1日曜ラテンDJイベント『Viva Latina LOUNGE』
Mix Barでのポールダンス&アナログDJイベント『Viva Latina Pole Dance』
Bar Shivaでのタンゴラウンジ。
インド&ラテンフュージョンバンド、Madhuka Badhu 主宰。
【出演】
Live : BEMBE/中村好伸
DJ : Kenji Hasegawa(新世界) / Viva Latina Kazuki
ゴーウェスト主催、年末恒例の大パーティー「私を麻布に連れてって!」が、なんと春にも開催決定!
出演は待望の「新世界」初登場を果たす全身ポジティブ・ヴァイブスな歌姫CHAN-MIKA(チャンミカ)!!
そして、ゴーウェスト商品の抽選会もありという、内容てんこもりな一夜!
地球の美味しさがギュッと凝縮された濃厚なサウンドを是非味わってください!!
The ARTH
沖縄、東南アジア、中南米、キューバ、西アフリカ等、世界中のルーツミュージックとの交流の中から、歌とパーカッションという独自のスタイルを身に付け、Juzu a.k.a Moochy主宰NXSのボーカルとしてクラブシーンを席巻したSUGEE(スギ)を中心に2005年に結成。
ニューオーリンズで活躍したドラマー大山ハジメ、パリで'パパウェンバ&ビバ•ラ•ムジカ'で正式メンバーとしてパーカッショニストをつとめた奥村恵子らの打楽器のアンサンブルと、ROSE-UNLIMITED等で活躍するギタリスト吉田タカシ、ニューオーリンズ仕込みのベーシスト山本ケンスケが生み出すスペイシーな弦楽器の響き、そしてあたたかい歌声から生み出されるオーガニックなグルーブは、未来のルーツ'ダンス'ミュージックの到来を予感させる。
2010年六月ファースフルアルバム"CHOCOLATE OCEAN"を地底レコードよりリリース。
2012年にはSUGEE名義でFUJI ROCK FESTIVAL'12に出演。

牧野貴 映画作家
2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。
その後舞台照明作家として全国を旅し、東京芸術劇場、全国のメルパルクホール等で照明を担当。
2005年より単独上映会を開始。
フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール等、世界最高峰の音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。
2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。
2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、最新作『2012』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。
作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
1982年生まれ。
2006年からフィルムを用いて映像制作を始める。
フィルムの物質性を引き出しながら、イメージの境界を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。
ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net/

葉山 嶺 (1987年,日本)
絵画制作の過程で映像に関心を持ち、2008年より制作を始める。
2010年に8mmフィルムで製作された処女作品 ’ 子どもが虫の死骸を埋めにいく ’ が、国内で開催される実験映画の映画祭イメージフォーラムフェスティバルで上映され、その後もクロアチアの国際実験映画祭25 FPSをはじめ、ロッテルダム国際映画祭、European Media Art Festivalなど世界各国の映像芸術への関心が高い映画祭やメディア芸術際、ギャラリーで上映を行う。
テレビのない環境で子供時代を過ごしたことから制作当初より映像に対して型にはまらない自由な態度を示し、作品の主題は、人間と自然の関係に対する考察や言語、記号へと広がりながら映像そのものにも新たな視点を投げかける。
また[+]の設立メンバーの一人としても活動する。
http://reihayama.net/index
『+』東京展
3人の映像作家による上映とライブパフォーマンス
18:00:open
19:00:start
料金:¥1,500+1d
(参加作家)
牧野貴
葉山嶺
田巻真寛
上映作品
1)while we are here(15min,2009)
sound:colleen(cecil schott)
image:牧野貴
2)INITIAL VAPOR(12min,2012)
sound&image:葉山嶺
3)Sailing across images(15min,16mm film)
sound:秋山徹次&中村としまる
image:田巻真寛
4)A Child Goes Burying Dead Insects(12min,8mm film,2009)
image&sound:葉山嶺
(ライブパフォーマンス)
Africa DUB/by田巻真寛
the intimate stars 2012/by牧野貴
