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PICK UP
2017 / 05 / 24
カフェインボンバーGO


2017年5月24日(水)

【時間】
OPEN 18:20
START 18:50

【料金】
前売り¥2000 /当日¥2500
(drink別500円)

【出演】
Fin De Mardi
焦げたボブキャット
エマ・ケイシー
April add 9th
アザブスミス

もっと詳しく
Robert Harris & s-ken presents “Old Dicks Talk オールドディックストーク”Vol.3 —突き動かす初期衝動について—

ヒッピー的道程の中育んだロバート・ハリスのハブ電脳と、サイバーパンク的ストリート感で育んだs-kenのハブ電脳が結線される時“突き動かす初期衝動”を消失した若者達の閉塞感を解き放つ多くのヒントが表出するライヴトークセッション。

幅広い2人の交遊の中、熱いシンパシーで結ばれた、各界第一線で活躍のクリエーターがゲストで 毎回登場。
森本千絵女史、ケラリーノ・サンドロヴィッチと毎回珠玉のゲストとの究極のトークセッションを繰り広げるこの夜に、又しても時代のトップランナーが出演決定!

「ぴんぞろ」、「鮒のためいき」、「まずいスープ」等気鋭の著作と、先鋭劇団「鉄割アルバトロスケット」主宰で大注目の、戌井昭人がホスト2人の熱いリクエストに応えいよいよ登場!

長い年月、世界を又にかけ放浪と放蕩と創作を続けてきたふたりのオールディックスが繰り広げる粋でチャンスミーティングな夜いよいよ快調!


戌井昭人/プロフィール
東京都生まれ。玉川大学文学部演劇専攻卒業。文学座付属研究所卒業。鉄割アルバトロスケット主宰。演目の原作・脚本の制作、出演を担当。都内各地にてギター弾き語りライブ活動も行っている。「ぴんぞろ」2011年群像6月号=第145回芥川賞候補、『鮒のためいき』2008年新潮3月号、『まずいスープ』2009年新潮3月号=第141回芥川賞候補、単行本は09年新潮社刊。『ただいま おかえりなさい』09年ヴィレッジブックス刊。『八百八百日記』09年創英社刊。
2011年9月1日~4日、ザ・スズナリ(下北沢)にて鉄割アルバトロスケット公演『鉄割あっ!』を開催。

好きな言葉:生きてるってはずかしいことなんですね(坂口安吾の言葉より)


ロバート・ハリス/プロフィール
’48年横浜生まれ。上智大学卒業後、’71年日本を後にし、東南アジアを放浪。
バリ島に1年間滞在後、オーストラリアに渡り延べ16年間滞在。
シドニーで書店&画廊‘エグザイルス’を経営。
オーストラリア国営テレビ局で日本映画の英語字幕を担当後、テレビ映画製作に参加、帰国後J-WAVEのナビゲーターや、作家としても活躍中。
『MOROCCO ON THE ROAD 終わりなき旅路 モロッコ編』(東京書籍)「幻の島を求めて」(東京書籍)『人生の100のリスト』 (2004年2月24日講談社)『黒くぬれ!』 (2001年8月30日祥伝社)『地図の無い国から』(1999/11幻冬舎)『ワイルドサイドを歩け』 (’99年講談社)他著作多数上梓。


s-ken/プロフィール
1978年にバンド「s-ken」を結成し、伝説のパンク・ムーヴメント「東京ロッカーズ」に参加。デビュー・アルバム『魔都』(81年)、セカンド・アルバム『ギャングバスターズ』(83年)などのソロ活動を経て、84年にs-ken&HotBombomsを結成、アルバム『ジャングル・ダ』『パー・プー・ビー』『千の眼』『セブン・エネミーズ』の4作は、2007年に紙ジャケットで再発され、17年ぶりに新曲「オールディック」も発表。
現在は「WorldApartLtd.」の代表取締役プロデューサーとして、中山うりなど数多くのアーティストを手掛ける。これまでプロデューサーとして、世に送り出したレコード・CDは、スーパーバタードッグ、ボニーピンク、クラムボン、PE’Z、DJKRUSH、エルマロ、MONDAY満ちるの作品など100タイトルを超える。
著書に父と娘の絆と自転車を相棒にしたロード・ムービー的な高揚感をシェイクしたストリート・ファンタジー『ジャバ』(08/ソニーマガジンズ刊)、東京に暮らす外国人たちを活写したノンフィクション『異人都会TOKYO』(88年/シンコー・ミュージック刊)、編者にクラブ/ストリート・シーンのリアルタイムでリポートしたムック『PiNHEAD』(CBSソニー出版刊)がある。

1/30(水)

出演/ロバート・ハリス(ナビゲーター、作家)s-ken(ミュージシャン、音楽プロデューサー)
スペシャルゲスト:戌井昭人(作家、戯曲家、役者)

入場/19:00
開演/20:00
料金/ご予約、当日共:2500円+ドリンク代