文字サイズ: | | オリジナル
PICK UP
2019 / 10 / 13
新世界・野佐怜奈共同企画 【新世界女学園文化祭】


【時間】
OPEN 17:00
START 17:30

前売 ¥3,500
当日 ¥4,000
(1D¥500or飲み放題¥2,000別)

【出演】
軽音部 野佐怜奈
ダンス部 紫ベビードール
生き物係 タクトくん
吹奏楽部 海藻姉妹
軽音部 赤松ハルカ
新世界女学園歌劇団 紫式部
歌劇団団長 蜂鳥スグル
歌劇団副団長 迷い道くね子
生徒会長 嵐山礼子
放送部 SLF !!(その名はスペィド)

食堂 Phadcha's Kitchen

もっと詳しく
2019 / 10 / 14
ALICE IN HELL 3rd album 先行レコ発ライブ!〈西麻布鋼鉄祭〉

【時間】
OPEN 16:30
START 17:00

【料金】
前売/当日 ¥2500(+1Drink¥500)

出演
ALICE IN HELL
unclose
DETHFAST(名古屋)
ベンベンダダンベンダラン
α-sense's
VELL'z FIRE

もっと詳しく
2019 / 10 / 19
ミリオンオーバー/ドラマ映画主題歌セッション

【時間】
OPEN 18:00〜23:00

【料金】
参加者 ¥1,500
見学  ¥500
(別途2ドリンクor飲み放題選択)
〜参加者募集中〜

もっと詳しく
湯山玲子presents 爆クラ 第32夜「フーガの美学 by中島ノブユキ」

クラシックにはフーガという技法があります。
何かと言えばこれ、ひとつのメロディーが、違う音の高さに順々に、そして時には装飾されて順々に現れる技法。
バロック音楽に多用された音楽の形式ですが、不思議とクラブDJのミックスの手法にも似ていたり、抽象絵画のバターンを思い起こさせたり、サイケデリックな時間を感じさせられることもある、古くて超新しい音楽スタイルなのです。

バッハの平均律集に代表されるフーガという形式と構造の魅力。
構築的と考えられがちなフーガの構造がいかに自由な形を持っているのか。
そしてその建築的な音楽からかくも豊かな感情が表出するのか。(フーガの構造は必ずそうですが)最初に提示される単旋律がいかにして響きの装いを変えながら次々と現れてくるのか、また旋律がどのように楽曲の中に編み込まれているのかを楽譜や図形なども用いて解説。

爆音で聴ければ編まれた旋律も追いやすい!
楽曲例としてはバッハ、ベートーベン、ショスタコービッチ、カプースチン、中島ノブユキさんの自作曲、などなど。

すんごくわかりやすい参考資料↓
バッハ フーガ BWV 578
https://www.youtube.com/watch?v=wMDx7yvb_xE


photo by Kenichi Aono.

ゲスト:中島ノブユキ(作曲家/ピアニスト)

東京とパリで作曲を学ぶ。作曲家 / ピアニストとして 映画音楽~JAZZ~POPS~広告音楽~クラシック 等様々なフィールドで活動。2005年頃より主に菊地成孔 ペペ・トルメント・アスカラール、持田香織、畠山美由紀、ゴンチチらの作品に編曲家として参加。菊地成孔作品には作曲家としても楽曲提供した。またタップダンサー熊谷和徳と東京フィルハーモニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」(2010年)では音楽監修/作曲、オーケストレーションを担当した。

映画音楽として太宰治原作「人間失格」(荒戸源次郎 監督作品)を、またアニメーション「たまゆら」(佐藤順一 監督作品)の音楽を担当。2011年よりNHK-BSプレミアムで放送の番組「旅のチカラ」のテーマ音楽(『その一歩を踏み出す』)を担当。

近年は女優であり歌手でもあるジェーン・バーキンのワールドツアー「Jane Birkin sings Serge Gainsbourg」に音楽監督/ピアニストとして参加、世界27ヶ国を回った(約80公演)。東京とパリとを行き来しながら制作されたJane Birkin + Nobuyuki Nakajima 名義の作品「une petite fille(少女)」を kizunaworld org.より2012年8月発表。またリミックスワークとしては中島自身のリミックスによる「Thinking of you (NN’s Dreamy Mix)」が世界的DJ、ホセ・パディーヤのコンピレーション「Ibiza Sundowner Presented By José Padilla」に収録された。

ソロアルバムとして『エテパルマ』(2006年発表。バンドネオン、ギター、弦楽三重奏、ピアノ等の編成により自身のオリジナル楽曲の他、F・モンポウ、V・モライス、D・エリントン等の作品を新たに響かせた作品)、『パッサカイユ』(2007年発表。前作の編成を踏襲しつつ、ラフマニノフ、ホレス・シルバー、トニーニョ・オルタ等の作品を編曲。自身の楽曲でも新たな地平を開く。)、『メランコリア』(2010年発表。より内省的に響きに装いが変化。自身の楽曲の比重が高まる。)『カンチェラーレ』(2012年発表。C・ダレッシオ、A・ジョビン、J・S・バッハの楽曲から かしぶち哲郎の楽曲、そして自身の書き下ろし楽曲を含む自身初のピアノソロアルバム。ジャケットは鴨居玲の絵画。)がある。

2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当した。2014年2月にスパイラルレコーズよりピアノソロアルバム『clair-obscur』(クレール・オブスキュア)を発表。

ライフワーク「24のプレリュードとフーガ」の全曲完成に向け作曲中である。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、ディレクター。
著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス)、近著に『ビッチの触り方』(飛鳥新社)等。
父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。
坂本龍一との対談が月刊誌ゲーテとwebマガジンcommmonsで連載中。
日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

5.20(火)
湯山玲子presents
爆クラ 第32夜
「フーガの美学 by中島ノブユキ」

ゲスト:中島ノブユキ
席亭:湯山玲子

door open 19:15
start 20:00

料金
¥3,300(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,600(税込み)+ドリンクオーダー(学割)

*詳細は追ってアップ致します。