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PICK UP
2018 / 09 / 29
笑舞 THE WA-LIVE


【時間】
OPEN 18:30
START 19:00

【料金】
¥2,500(1ドリンク込)
※軽食有¥500〜

【出演】
アザブスミス
絹~KINU~
YANAGI 「OGS」

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2018 / 10 / 12
新世界女学園 文化祭


【時間】
OPEN 18:00
START 19:00

【料金】
1DAY ¥2,500
2DAY ¥4,500
(1ドリンクor飲み放題別)

【出演】
軽音部 野佐怜奈
ダンス部 紫ベビードール
放送部 チャメリ
合唱部 サイレントクリスマス合唱団
合唱部団長 蜂鳥スグル
音楽喫茶部 レモン
音楽の先生 菊池麻由
生徒会書記 迷い道くね子
生徒会長 嵐山礼子

食堂 Phadcha's Kitchin

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2018 / 10 / 13
新世界女学園 文化祭


【時間】
OPEN 17:00
START 18:00

【料金】
1DAY ¥2,500
2DAY ¥4,500
(1ドリンクor飲み放題別)

【出演】
軽音部 野佐怜奈
ダンス部 紫ベビードール
軽音部 BINJU
新世界女学園歌劇団 紫式部
音楽の先生 菊池麻由
生徒会書記 迷い道くね子
生徒会長 嵐山礼子(アザブスミス)

文化祭特設放送部 annie

食堂 Phadcha's Kitchin

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Pとレ (これからかみさまのはなしを、するなら聴く?)

photo:Yosuke Ono

今春、博多・別府にて上演され話題となった声と身体のクロスジャンル・パフォーマンスが音楽実験室『新世界』で再演!
デザイン科出身の新鋭ダンサー・ハラサオリと、デビュー作『シャーマン狩り』を経て新たなステージへと向かう音楽家・小田朋美の両者によるダブル演出、藤原安紀子著『ア ナザ ミミクリ』のテキストをモチーフとし、詩の手触りの空間化を試みた意欲作。

Pとレ (これからかみさまのはなしを、するなら聴く?)

音になり唇を過ぎることば、紙になり指と触れることば、瞬間を摑んで食べる、ことば。
任意のスピードで動く「点P」と確かめて歌う「レ点」が、ことばの影のかたちをさぐる。

「ア ナザ ミミクリ」(書肆山田)
資生堂が1983年よりすぐれた詩に贈る「現代詩花椿賞」の2013年受賞作品。
著者=藤原安紀子
装幀オブジェ=勝本みつる
※本作品の制作にあたり詩集の一部を抜粋・再構成させて頂きました。


photo:Ono Yosuke


ハラサオリ (Saori Hala)
ダンスパフォーマー、演出家。
東京生まれ。
2011年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業・同大学院入学、現在在籍中。
2012年ワイマール・バウハウス大学へ留学し、ドイツを中心としたヨーロッパ各地の美術館や教会にてパフォーマンス作品を発表。
現地のファッションデザイナーやダンサーとの共作も積極的に行い、2013年にはベルリン在住の美術家・小金沢健人との共演を重ねる。
2014年春より日本での活動を再開。身体表現を通したデザイン、ビジュアルコミュニケーションについて研究中。
www.halasaori.com

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音に例えれば低域と高域だけで、中域が抜けている。と思った瞬間、ハラリと反転する。
まだよく分かっていないのだが、きっとこれからも分からせてくれないだろう、という意味で、信用できる表現者だ。
(鈴木ヒラク)


小田朋美 (OdaTOmomi)
ーCompose・Piano・Vocalー
神奈川県生まれ。
詩と音楽のコラボレーション集団「VOICE SPACE」コンポーザー。
谷川俊太郎、谷川賢作、小室等、佐々木幹郎各氏と共演、2011年東京芸術大学芸術祭にて矢野顕子と自作曲 & 即興で共演。
日本各地で行われる津軽三味線の名手・二代目高橋竹山の演奏会にピアニストとして出演、2014年には「DCPRG」にキーボーディストとして正式加入など、多岐にわたる活動を展開している。
菊地成孔との共同プロデュースによる 1stアルバム『シャーマン狩り』がエアプレーンレーベルより好評発売中。
様々なイベントへの楽曲・アレンジ提供やライブ活動を積極的に行いつつ、日本語と音楽のコラボレーションの可能性を追究している。
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
http://odade.gozaru.jp/

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小田さん菊地です。
写真を拝見&我々のバンドのライブ動画を見る限りに於いて、小田さんは音が出ていない時の顏がすっとんきょう過ぎて、逆に目立つので、音が出ていない時も、出ている時と同じ顏でいるよう留意して下さい。
後は神憑っていると思います。
(菊地成孔/DCPRG)

「P とレ」於 コデックス (博多・福岡)
2014.3.27 photo : Miki Matsuoka

*アフタートークゲスト

山川冬樹(やまかわふゆき)
ホーメイ歌手/アーティスト。
自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を超えて活動。
己の身体をテクノロジーによって音や光に拡張するパフォーマンスを得意とし、歌い手としては日本における南シベリアの伝統歌唱「ホーメイ」の名手として知られる。
活動の範囲は国内にとどまらず、これまでに15カ国でパフォーマンスを上演。
パフォーマンス活動の一方で、展示形式の作品も発表。
2014年2月「新世界」で上演された横町慶子とのパフォーマンス『ASYMMETRIA ~ アシンメトリア ~』では、
出演のほか、音楽・美術・構成も担当し好評を得た。
声と記憶をテーマにしたインスタレーション〈the Voice-over〉(2008)は、東京都現代美術館に収蔵されている。

http://fuyuki.org/

6.7(土)
Pとレ
(これからかみさまのはなしを、するなら聴く?)

出演・振付・演出 ハラサオリ
出演・作曲・演出 小田朋美
宣伝美術 ハラサオリ

開場:17:30
開演:18:00

アフタートーク:19:30~
ゲスト:山川冬樹(ホーメイ歌手/アーティスト)

チケット
予約 ¥2,500+ドリンクオーダー
当日 ¥3,000+ドリンクオーダー
学割 ¥1,800+ドリンクオーダー

協力
大野要介
音楽実験室『新世界』