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PICK UP
2017 / 12 / 10
Funny 40’s Vol.14 〜音彩 いろどり〜


2017年12月10日(日)

【時間】
OPEN 17:30
START 18:00

【料金】
前売 ¥2,000
当日 ¥2,500
(1ドリンク別)

【出演】
BLUE VALENTINE
MicstrA
Adam
アザブスミス


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FADER VOL.5

ヒューマン・ビートボックス+電子機材を自在に操る新世代のアーティスト、Reatmo(リトモ)主催のレギュラーイベント!
同じく電子機材を武器に、それぞれの世界観を生み出すアーティストたちが集結。
豪華競演を繰り広げます。
年初からスタートし、数々の熱狂的な瞬間を生み出してきたこのイベント。
さらなる進化を目指して、7月は2回にわたる豪華開催が決定!日本が世界に誇るアーティストたちが顔を揃えます。

2日目の7/25は、Sauce 81の名で知られ、発表したばかりのアルバムが大きな反響を呼んでいるN’gaho Taquia(ンガホ・タキーア)が登場。そのN’gaho Taquiaとビートミュージックシーンにおいて切磋琢磨してきたAnd Vice Versa、AsparaもDJとして熱い夜を盛り上げます。
さらに、ファッショニスタ、執筆家、DJとして多大な影響力を持つ青野賢一もDJ参加。
そして、DJ+サックスという前代未聞のスタイルと、ほぼ毎夜のストリートライヴが話題となり「TED」にも出演を果たした横田寛之もライヴ参戦。
この豪華な顔ぶれを観られるのは、新世界でのこの1夜限りでしょう!

FADER公式サイト:http://fader.graphics/

Reatmo (Human Beatbox)
19歳で、アメリカ・ボストンで行われたビートボックスの大会「バトル」で優勝。
帰国後、都内のライブスペースを中心に、24時間テレビやFMラジオ番組、Ustream番組などで勢力的にライブを行い、マイク一本で観客を沸かせてきた。
ビートボックスと声だけを素材として楽曲やリミックスも制作。
2012年にはBeyoncé(ビヨンセ)が世界規模で行ったリミックスコンペで入賞。
さらに、独自に構築したループマシンを駆使して、ビートボックスの多重録音によってライブの現場で曲を作ってしまう「ひとりバンド」「人間DJ」のようなパフォーマンスも行う。
クラシックの楽団から、いわゆる音響系と呼ばれるエクスペリメンタルな音楽まで、
幅広い分野の音楽とコラボを重ねてきたセッションミュージシャンとしての顔も持つ。
音楽制作ソフトウェア「Ableton Live」の公式ワークショップライブに招聘される一方で、ロンドンブーツ・淳氏に見いだされるなど、幅広いシーンで活躍。

7.25N'gahoTa'quia

N’gaho Ta’quia aka sauce81

プロデューサーsauce81ことnobuyuki suzukiの別プロジェクト。
sauce81としては、2008年、バルセロナにて開催されたRed Bull Music Academyに招待され、Sonar Sound Tokyoなどの国内フェス、海外でのライブパフォーマンスも行っている。
生々しいマシン・グルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い。
雑味たっぷりの楽器演奏と時折表すファジーでメローなボーカルワーク。
ディープなソウルとファンクネスをマシンに宿すプロダクション・スタイルで、これまで数々のリミックス、コンピへの楽曲提供を重ねてきた。
プログレッシブ・ビート・ポッドキャスト/コレクティブであるCOSMOPOLYPHONICのメンバーとしてフレッシュなサウンドを一早く紹介し、国内外の橋渡し役としても暗躍。
これまでに『Fade Away』EP、『All In Line / I See It』EP、77 Karat Gold (grooveman Spot & sauce81)『Love / Memories In The Rain』7″、『It’s About Time』EP をリリース。
Shing02脚本・監督のショートフィルム『BUSTIN’』のメインテーマを作曲するなど、フィールドを横断して精力的に活動している。
N’gaho Ta’quia(ンガホ・タキーア)では、自身のルーツである 70’s ジャズ、ファンク、ソウル・ミュージックをヒップホップ/ビート・ミュージックのフィルターを通してアウトプットすると共に、アルバム制作へと繋がるコンセプチュアルな世界観を表現している。
https://soundcloud.com/sauce81

6.29aononew1

青野 賢一 (Kenichi Aono)
BEAMS クリエイティブディレクター、BEAMS RECORDS ディレクター。
「ビームス創造研究所」に所属し、執筆、編集、選曲、イベントや展示の企画運営、大学、専門学校の講師など、主に社外のクライアントワークを通じ、ファッション、文学、音楽、アートを繋ぐ活動を行っている。
DJとしてのキャリアは1987年にスタート。
クラブのみならず、カフェ、ラウンジ、ファッションショー、展示空間など、音楽が必要とされる場面において、
ジャンルや時代に囚われない選曲を行う。
山崎真央(gm projects)鶴谷聡平(NEWPORT)との選曲ユニット「真っ青」の一員でもある。

BEAMS web site
http://www.beams.co.jp/
BEAMS RECORDS web site
http://shop.beams.co.jp/shop/records/
BEAMS RECORDS blog
http://blog.beams.co.jp/beams_records/
Houyhnhnm blog
http://www.houyhnhnm.jp/blog/aono/
Twitter
http://twitter.com/kenichi_aono
facebook
http://www.facebook.com/kenichi.aono

横田寛之 (sax)
1981年7月30日生まれ。岐阜県美濃市出身。獅子座のAB型。
父が尺八師範、母が琴・三弦師範の家に育ち、3歳よりピアノを始める。
13歳よりアルトサックスを始め、18歳で上京。
早稲田大学ハイソサエティオーケストラでジャズを始め、2年次よりコンサートマスターを務める。
在学中に2002年、2003年太田市ジャズコンテストにて2年連続ソリスト賞受賞。
2004年に早稲田大学を卒業後、ミュージシャン業とプログラマ業を並行して活動開始。
2005年、ピアノ伊藤志宏とゴーシュ&レオナルド結成。
2006年浅草ジャズコンテストにて銀賞受賞。
2006年3月、日本トップアルト奏者の多田誠司氏とIntroduce Young Lionsと銘打って共演。
同年、横田寛之カルテット「ゴウダヴ」結成。
以降、音楽制作gauchedavinci music を主宰。
2008年1月、「要注目ミュージシャン」として雑誌「JAZZ批評」に取り上げられる。
2009年10月、グランジオルタナジャズトリオと称したストリートバンド、横田寛之ETHNIC MINORITYを結成。
2010年8月、ジャズレーベル、anturtle tuneより1stアルバム『表参道ワンピース』を発売。
タワーレコード、ディスクユニオンを中心に売上を伸ばし、タワーレコード新宿店にてインストアライブを行う。
2011年12月、東京ザヴィヌルバッハ with Yosvaney Terry公演のオープニングアクトを務める。
2012月1月、横田寛之ETHNIC MINORITYによる0thアルバム『Introducing ETHNIC MINORITY〜live at Yoyogi〜』(OTOTOY)、1stデビューアルバム『Startin’』(EWE RECORDS)をリリース。
HMV、タワーレコード各店舗でインストアライブを行う。
また、同月、東京FM『太田胃散 presents 内山理名のSweet Life』に自身の楽曲『アレントの恋』を提供。
http://www.gauchedavinci.com/profile.html
http://www.youtube.com/HiroyukiYokota
http://ameblo.jp/gauchedavinci
http://twitter.com/gauchedavinci​​
http://facebook.com/hiroyuki.yokota37
http://www.gauchedavinci.com/ethnicminority

7.25AndV

And Vice Versa (daytripperrecords)
大阪在住の宅録ミュージシャン、ビートメイカーであるクボマサユキのソロプロジェクト。
oldschool hiphop、house、futuregarage、indie rockなど様々なジャンルを横断しつつも、メランコリックなコードワークや自身のヴォーカルサンプル等をブレンドした音世界が特徴。
2010年7月には米、カリフォルニアのレーベルSomething Americaにて Magical MistakesとのスプリットEPをリリース、 同年9月にはRefrain Recordsより1stフルアルバム[still beautiful]をリリースしている。更に野外フェス[Sense Of Wonder 2011]にもChaplin productionとして出演。
そして2012年4月に、Seiho主宰の「Day Tripper Rercords」より、アルバム「E.Tender」をリリースしている。

7.25avatars

Aspara
2006年 金沢を拠点にDJとして活動を始める。
以後様々なクラブイベントに出演。
2010年 同じく金沢を拠点に活動するDJ”PPTV”と共に”Lomanchi”としての活動をスタートさせ、Ustreamを使用したライブ配信を主な活動の場とする。
同年10月 両名のLiveMixをコンパイルした自主制作2枚組MixCDをリリース。
現在はLomanchiとしての活動と平行し、大阪にて不定期に行われているインデペンデントパーティー、”INNIT”に最初期より出演。
2012年 東京のレコードショップ”GLOCAL RECORDS”から自身がデザインしたTシャツ+Mixをリリース。
その後、新たな活動の場を求め大阪へ移住。
And Vice Versaとのユニット”AVV+ASP”としても活動中。

大野要介 (VJ + α)
STOPMOTION.JP主宰。
グラフィック、映像、写真等をミックスした表現で幅広いシーンに出入りする。
様々なジャンルのアーティストやクリエイター、ミュージシャン等の発信者と受信者が交差する場としてSTOPMOTION.JPを立ち上げ、ライブメディアの可能性を模索。
トランペット奏者としてThe CHICAMOに参加。

7.25(金)
FADER VOL.5

出演
REATMO
N'gaho Taquia
横田寛之
And Vice Versa

DJ:青野 賢一
  Aspara

VJ:大野要介

19:30 OPEN

チケット代
ご予約:¥2,500(税込み)+ドリンク代
当日:¥3,000(税込み)+ドリンク代