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PICK UP
2018 / 02 / 09
新世界・投げ銭酒場 1軒目 〜18禁紙芝居とおでん〜

【時間】
OPEN 18:30

【料金】
チャージ無料
※1オーダー以上必須
※投げ銭制

【出演】
飯田華子(紙芝居)

【出店】
Lilly(おでん)

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2018 / 02 / 25
【衝撃 】
2018年2月25日(日)

【時間】
OPEN 17:30
START 17:50

【料金】
前売り 2500円+1D別 / 当日 3000円+1D別
※おトクな飲み放題もございます。
前/当日に+1500円で3時間飲み放題に変更可能!!

【出演】
*チャタ (一人プロレス団体パントマイムプロレスリング)
*BINJU
*菊池ともか
*DoremiHamill
*笠原麻矢(acc)
*BeeTinyTot

*MC/Megmeen Royale

*DJ/DJビブラスキ、MIYAKO

*FOOD/燻製屋(MAMAMA)

■【コラボ】
笠原麻矢(acc)×BeeTinyTot(バーレスク)

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湯山玲子 presents 爆クラ第37回「混ぜるな危険!容赦なきノイズ/アヴァンギャルドなクラシック」

10.28kinoko

爆クラがちまたのクラシック音楽紹介番組と違うところは、現代音楽がかかる確率が非常に高いところにあります。これ、意図したわけではなくて、ゲストのみなさんの選曲ゆえん。世間一般では「騒音としか思えない」「わからない」として片付けられてしまっている現代音楽をきちんと「音楽」として受け止め、体験できる人間が少なくないということを意味します。実は現代音楽はハイドンよりも着かけて親しまれているのではないか、とすら思うこの頃。
しかしながら、ライヒやシュトックハウゼンが1.2曲ipodに入っている人も、今夜ばかりはご用心。藝大音楽研究科を卒業し、卒論がズバリ「日本の前衛音楽」という、番組ディレクター&ライターの渡邊美帆さんのアーカイヴはもうもう、ハンパじゃない。
彼女がメールで送ってきた、選曲ブランを見ると、ラージュ/13世紀後半の阿片についての作品、イトウ・テイジ/映像作家マヤ・デレンの18歳年下の夫の日本人音楽家、ヴードゥ教にはまってハイチで客死、クセナキス/ペルセポリス 高橋悠治によるとこの作品を上演中に気が狂って死んだ人がいるらしい・・・・、12世紀ノートルダム楽派のレオナン、ペロタン、ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー/口琴とマンドーラのための協奏曲、モーツァルト「ハーディー・ガーディのための協奏曲」、アブダラ・シャヒーン/レバノンの4分音ピアノなどなど未知の音響がてんこ盛り。
レゲエのダブサウンド、モロッコの民俗音楽ジャジューカ系が好きな人は、全員集合。当日、ブッ倒れないように(マジ)心してご来場下さい。

10.28woman

ゲスト
渡邊未帆(わたなべ みほ)
1979年生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了、「日本の前衛音楽」をテーマに博士号(音楽学)取得。東京藝術大学音楽環境創造科助手を経て、早稲田大学非常勤講師。また、TOKYO FM系列衛星デジタルラジオ放送「MUSIC BIRD」のクラシック、ジャズ番組の制作、ディレクター、音楽雑誌や書籍の編集、執筆などを行う。FESTIVAL/TOKYO14では、白神ももこ(演出・振付)× 毛利悠子(美術)× 宮内康乃(音楽)「春の祭典」 の音楽ドラマトゥルクを務める。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(飛鳥新社)。上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。近著に『ベルばら手帖 マンガの金字塔をオトナ読み』(マガジンハウス)。ジェンダー、音楽、ファッション、アート、グルメなどを、大胆に横断し、ユーモラスに分析する筆致にはファンが多い。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。坂本龍一との対談が、雑誌『ゲーテ』、webマガジンcommmonsで連載中。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

10.28(火)
湯山玲子 presents
爆クラ第37回
「混ぜるな危険!容赦なきノイズ/
アヴァンギャルドなクラシック」

席亭:湯山玲子
ゲスト:渡邊未帆

door open/19:15
start/20:00

料金:¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)