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PICK UP
2018 / 07 / 06
HR/HM DJ Event 「ROCKS」


【時間】
OPEN 18:30 / START 19:00

【料金】
¥1000
(+1drink¥500 or 飲み放題¥2000)

DJ
HAMADIE (ALICE IN HELL)
狂犬 (LOUD ROOTS)
TaKA (X-FACTOR TOKYO)

タイムテーブル
19:00~20:00 HAMADIE
20:00~21:00 TaKA
21:00~22:00 狂犬
22:30終了

フード持ち込みOK
再入場可
ご来場者全員に特製缶バッチプレゼント!

もっと詳しく
山谷初男(はっぽん)の夢は夜ひらくコンサート

・山谷初男+三丁目の住人達
・友川カズキ+永畑雅人+石塚俊明

個性的な名脇役として数多くの舞台、ATG映画、日活ロマンポルノ、TVドラマなどに出演し活躍している怪優「山谷初男」と、孤高のフォークシンガー「友川カズキ」をゲストに迎えてのジョイントコンサート。

1974年発表された寺山修司作詞構成のレコード「山谷初男の放浪詩集 新宿」からの曲を始め、劇中歌、名曲のカバーなどをレパートリーに、味わい深い山谷(はっぽん)さんの歌に酔いしれる夜。

【出演者プロフィール】
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■山谷初男+三丁目の住人達
山谷初男(歌)、木村健太郎(pf)、幡手康隆(Guitar)、宇野未祐紀(violin)

昭和8年(1933)秋田県角館町(現仙北市)生まれ。
上京後、劇団東芸、劇団俳優小劇場、劇団芸能座を経て、蜷川幸雄や美輪明宏演出の舞台
や仲代達也の無名塾などで、個性的な名脇役として、舞台、テレビドラマに出演し活躍する。

天井桟敷の舞台へも客演している。若松孝二監督、足立正生監督のピンク映画、神代辰巳
監督などの日活ロマンポルノやATG映画にも数多く出演し異彩を示す。アンダーグラウンド華やかな時代、新宿アートシアター地下の「アンダーグラウンド蠍座」にて歌を歌い始め、1974年に寺山修司作詞構成(作曲あがた森魚・田中未知、編曲J・A・シーザー、渡辺勝、演奏はちみつぱい)によるレコード、「山谷初男の放浪詩集 新宿」を発表。前年1973年には「とっても怖い子守唄c/w山谷の夢は夜ひらく」の7インチ・シングル盤も発表している、A面が作詞:吉田旺、作曲:田中未知、B面は三上寛による作詞バージョンのカバーである。

「はっぽん」の愛称は、地元秋田で「はつお」の名前から「はつ坊=はっぽ」と呼称されていたものを、小沢昭一が「はっぽん」と間違えた事に由来する。
麻布霞町交差点近く「アンダーグラウンドシアター自由劇場」跡の音楽実験室「新世界」にて怪優「山谷初男」コンサート、「友川カズキ」をゲストに迎えてのジョイントコンサート、乞うご期待。

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■友川カズキ(vo,g)
永畑雅人(pf,acc,mand)+石塚俊明(drums)

詩人・歌手・画家・競輪愛好家・エッセイスト・俳優・酒豪・表現者。
真に自立して生きることが忘れられがちな現代にあって、無頼詩人のロマンを奇蹟的に体現するアーティスト。2000年代からは海外でもその評判が高まり、スコットランド、ベルギー、スイス、フランス、韓国など各地で公演をおこなう。

2009年にフランス人映像作家ヴィンセント・ムーンによる友川カズキのドキュメンタリー映画「花々の過失」が製作され、同年この映画はコペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭の「音と映像部門」で最優秀賞を受賞し友川の名がヨーロッパのアート人の間で知られることになる。映画は2010年日本でも劇場公開された。

彼の作品は特に芸術家や文化人、マニアの間で人気が高いが、そのことは一般の人々には受け入れ難いということを意味していない。それは表現者としての潔癖な生き方が現象として現れた皮肉な結果なのであり、その作品が歳を重ねるごとに美しく透明に洗練されていく様は、今後ますます多くの人々に自分が自分であり続けるための勇気を与えていくにちがいない。

2015年7月11日(土)
『山谷初男(はっぽん)の
夢は夜ひらくコンサート』

【出演】
・山谷初男+三丁目の住人達
・友川カズキ+永畑雅人+石塚俊明

【時間】
開場18:30
開演19:00

【料金】
木戸銭
前売り3,300円 当日3,800円
(前売り当日共、別途ドリンク代)