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PICK UP
2019 / 08 / 18
ミュージカル「わたしのせいじゃない」


【公演日程】
2019年8月16日(金)〜8月18日(日)
※全5回公演

【開演時間】
16日(金)20時
17日(土)14時30分/18時30分
18日(日)13時30分/17時30分
※受付・開場は各回開演30分前です。
※上演時間は約90分を予定しております。

【料金】
予約3000円+1ドリンク(500円)
当日3300円+1ドリンク(500円)

【出演】
北村早樹子
久保井研(劇団唐組)
千絵ノムラ
飯田華子

蜂鳥あみ太=4号
大須賀聡
西井夕紀子

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2019 / 08 / 31
ミリオンオーバー/ドラマ主題歌セッション


【時間】
OPEN 18:00〜23:00

【料金】
参加者 ¥1,500
見学者 ¥500
(ともに+2ドリンク)

〜参加者募集中〜

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東北・津軽の艶話(つやばなし)ライブ

7.30tuya2

東北・津軽には『艶ばなし』の伝統があります。
祖父母から孫へ、親から子へと語り継がれてきた『昔ばなし』が口承文芸の「本道」とすれば、
艶笑譚ともよばれる『艶ばなし』は大人になるためのご近所への「寄り道」。
こどもの頃、おとなのひそひそ話から色々なことを知ってしまった経験を
どなたでも思い当たることでしょう。

労働の合間に仲間たちで、気心知れた者同士で、酒の席で楽しんで語られてきた男女の機微。
そこには日々の暮らしの中で生み出された大らかなユーモアが一杯詰まっています。
荒唐無稽の中に真実があり、ほのぼのとした夫婦愛やウブな男女の情景が心を暖めてくれます。

お行儀のいい、ためになることばかりの高尚な「文化」ばかりが日本の「文化」では無いですよね。
故郷の津軽をはじめとする東北の艶ばなしは素朴で、荒っぽく、おおらかで人間くさい。
日本人の琴線に触れる希有な伝承文化です。

7.30tuya1

親密な者同士で交わされてきた色っぽく魅力あふれる津軽の『艶ばなし』の世界を
津軽出身のみつはしみなこの朗読と
田中邦和の魅惑のサックス。
そして
大野要介による観客の「思い出」を彷彿とさせる映像。
大人のための『昔ばなし』をどうぞご堪能下さい。

3.5minako

みつはしみなこ

絵本作家、俳優、語りべ、イラストレーター、モデルなどとして活動。
青森県生まれ。
高校卒業後、上京。
幼児教育を学んだ後、セツ・モード・セミナ-美術科を卒業。
19歳のとき、偶然出会った写真家の荒木経惟氏に見い出され、さまざまな写真展、写真集にモデルとして登場。
10代から映画を自主制作する。
主な映画出演作は『東京夜曲』(市川準監督)、『東京日和』(竹中直人監督)、『ドッグス』(長崎俊一監督)、『白痴』(手塚眞監督)ほか。
近年は絵本と作品を作ることに力を注ぎ、こどもたちを対象にした絵本や昔話の読み聞かせ活動に取り組んでいる。
語りべとして津軽ことばで昔話や方言詩を語るなど、さまざまな形で表現することに力を入れている。
津軽ことばで語る「コエッコ」ライブ。聴くものの魂を引きこむ圧倒的な朗読ライブ。

10.24tanaka

田中邦和
1966年生まれ。
大学時代からジャズ、ポップスに傾倒し、以来サックスを独学にて修める。
「幅広い音楽を俯瞰する」と評されるスタイルで、あらゆるサウンドに溶け込みつつ独自の存在感を醸し出す。
ソロとしての活動、「sembello」「blackvelvets」「Herb-Tee」などのバンドでアルバム多数、ポップスや映画TVのレコーディング、セッション等多数に参加。New York 、London、Montereyほか内外のジャズおよびFUji Rock等ロックフェスティバルにも頻繁に出演。
オーセンティックなジャズからポップス、即興まで活動は多岐にわたる。
www.kuni-kuni.net

大野要介 (VJ + α)
STOPMOTION.JP主宰。
グラフィック、映像、写真等をミックスした表現で幅広いシーンに出入りする。
様々なジャンルのアーティストやクリエイター、ミュージシャン等の発信者と受信者が交差する場としてSTOPMOTION.JPを立ち上げ、ライブメディアの可能性を模索。
トランペット奏者としてThe CHICAMOに参加。

7.30(木)
東北・津軽の艶話(つやばなし)ライブ

出演
朗読:みつはしみなこ
サックス:田中邦和
映像:大野要介

開場:19:00
開演:20:00

予約:¥2,500+ドリンクオーダー
当日:¥3,000+ドリンクオーダー