文字サイズ: | | オリジナル
PICK UP
2017 / 04 / 15
『亡女 相心 (mou★sou)シルクロード』
2017年4月15日(日)



開場 18:00
開演 19:00

入場料 2000円 (1ドリンク付)

出演

迷い道くね子

●唄
KENKEN
ずるこ
小林美希

●シルキーローズ
菊池麻由(鍵盤)
長野次郎(笛)
青木将(ギター)
高宮博史(ベース)
岡部量平(太鼓)

フード
NEO CULTURE(tommo sogabe)


もっと詳しく
 
前の月のスケジュールページへ
10月
次の月のスケジュールページへ
month of
day of
   
Anyango around the World vol.8

Anyango(アニャンゴ)
ケニアのルオ族に伝わる伝統弦楽器、ニャティティを携えて2009年ファーストアルバム 『Nyatiti Diva』をリリースし、日本のワールドミュージックシーンに大センセーショナルを 巻き起こした。 2005年、単身ケニア西部ルオ族の村に住み込み、 本来は男性しか弾く ことができない楽器ニャティティ(8弦のケニア・ルオ族の伝統弦楽器)を修業。ニャティ ティの習得と演奏を許された世界初の女性となる。2009年7月、「ニューズウィーク」誌の 「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。8月、角川学芸出版より『夢をつかむ法則』 発刊。9月、ファーストアルバム「Nyatiti Diva」をリリース。ワールドミュージックチャー トで1位2010年5月、セカンドアルバム「HORIZON」をリリース。8月、FUJI ROCK FESTIVALʼ10に出演、ワールドミュージック部門のベストアクトに選ばれる。

2011年9月25日、3枚目のソロアルバム『Teïmolo』(テイ・モロ)をリリース。プロデューサーは、元Zap MamaのメンバーだったSally Nyolo(サリー・ニョロ)。全15曲を2ヶ月にわたり、フランスとカメルーンでレコーディング。カメルーンでは、森の音楽家たちであるピグミーの人たちといっしょに現地録音もした。ジョー・ザビヌルバンドで活躍したドラマー、Paco Sery(パコ・セリー)をはじめ、ワールドミュージックのトップシーンで活躍するミュージシャンたちも多数参加。Sally Nyoloの故郷カメルーンのビートであるビクツィとケニアの伝統楽器ニャティティとが出会い、ワールドミュージックの新しい伝説が誕生した。

0