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PICK UP
2017 / 06 / 10
新世界 1st Anniversary LIVE NIGHT
2017年6月10日(土)
【時間】
OPEN 17:30
START 18:00

【料金】
¥2,000

【出演】
大禅師文子
Liste Noire
アザブスミス


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KAGURA & GINA presents 「チャイハネハフラvol.4」

KAGURA(写真左)
 
幼少よりモダンバレエを学ぶ。2006年から小松芳アラビア舞踊団にてカリーマ、ニコルに師事。小松アラビア舞踊団、静岡でインストラクターとして活動中。2009東京国際ベリーダンスコンペティション(TIBC) 新人ソロ部門3位を受賞。2010TIBC オリエンタルソロ部門 決勝進出。2011Mediterranean Delight Festival(モロッコ)のコンペティションで観客賞受賞。2011TIBC オリエンタルアンサンブル部門 観客特別賞、二位受賞。2012 Amani oriental festival コンペティション優勝。2012 エジプトナイルグループ グループコンペ優勝。現在、都内レストランやクラブイベントなどで精力的にshowを行っている。ニコル組,ニコリッチメンバーとして全国各地に遠征。

GINA(写真右)
モダンバレエ出身。クラシックバレエ、ジャズ、タップを経由してベリーダンスへ。小松芳、ニコルの両氏に師事。後にアルゼンチンタンゴも学ぶ。エジプシャンスタイル、フュージョンスタイルの両方を模索する、クラシカルなエジプシャンスタイルが好きなモダンスタイルベリーダンサー。小松芳アラビア舞踊団インストラクター。ニコル組所属。都内各地のレストラン、イベントなどでSHOWを行い、主催のイベントも多くこなす。 2011TIBC オリエンタルアンサンブル部門 観客特別賞、二位受賞。2011TIBC フュージョンアンサンブル部門 優勝。2011年エジプトナイルグループフェスティバル オリエンタルソロ ライブ部門第三位。2012TIBCオリエンタルソロ部門 決勝進出。2012 エジプトナイルグループ グループコンペ優勝。

【出演】
KAGURA & GINA
生徒の皆さん
太鼓演奏by あや しほ GINA ほか
バイオリン演奏 by 木村伸子

【開場】 18:30
【開演】 19:00

【料金】 予約/当日共 2000+ドリンクオーダー

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驚きの気持ちよさ! – SP盤と過ごす夜♬ – vol.3!!

音の気持ち良さもさることながら、SP盤セレクターのトークもキャラ爆発でオモロいす!!!波にノって第3回目開催〜〜〜♬♬!!!

「SP盤を聴きながら、呑み、語らい、好きずきに集いましょう〜〜。」
皆さんはSP盤をご存知でしょうか?木製のボックス型のターンテーブルに真鍮製のラッパ(ホーン)が付いてるアレ、そうです蓄音機でかけるアナログ・レコードですね。モノラル録音で、回転数は78回転。一枚の再生時間も12インチサイズで最長4分半程度なのです。これをSP盤専用のターンテーブルとカートリッジを持ち込み、新世界のサウンドシステムから音を流して、酒の肴にしようというわけです〜♬

なぜ21世紀の現代にこんなことをするのかというと、これが本当に素晴らしく気持ちいいからなのです!!!アナログレコードの音の良さが本当にわかりやすいんです。レコード盤にひとたび針を落とせば、その音が届く空間はまるで古い名画のスクリーンのなか。酒を呑んでいても、友と語らっていても、SP盤から音楽が流れてくれば一秒一秒が、かけがえのないたいせつな時間となること間違いなし!!

エントランス・チャージは500円!!皆さん、この機会に是非SP盤体験してくださーい♬♪♬

SP盤セレクター:岡崎英樹(onion records)、村上祐司(onion records)

OPEN 19:00〜

MUSIC CHARGE ¥500

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霊界へのアクセスを続ける北の霊能力者 霊能テロリスト・ 柳澤 諒の、神様ではないけれど vol.6 ゲスト:辛酸なめ子

★当日券情報!!
お立ち見となりますが19時より「新世界」店頭にて当日券発券いたします。

あの話題沸騰中のLIVEイベントが、再び「新世界」に上陸!
大好評につき、霊視体験&霊トークLIVEイベントのvol.6の開催が決定!
今回は、辛酸なめ子さん(コラムニスト/漫画家)がゲスト参加!!
著書『霊的探訪 スピリチュアル・レッスン』、『霊道紀行 』など、独自の視点で“霊界”を
描いてきた辛酸さんに、思い切り突っ込でもらう“スピリチャル”トークセッション!!

「従来の“霊能業界”をぶち壊す!」と、自らを“霊能デストロイヤー”と名乗り、
ロックな霊能イベントを繰り広げる霊能師、北海道の神様”こと柳澤諒。

来場したお客さまを相手に、ゲリラ霊視(その場で行う、霊視鑑定)を繰り広げ、
何人もの人生を白日の下に晒してきた当イベント。

決っして上から目線ではない、とても身近な感じ、その気さくな人柄も相まって、
(かなりの確率でギャグやダジャレが盛り込まれる)、とても霊トークとは思えない中、
次々と来場者を霊視して的中させてきた!

この、ご来場して頂いた方にしか判らない、スリル、緊張、ライブ感を是非存分に
味わってください!次は、あなたが霊視されるかも!

出演/ 柳澤 諒
ゲスト:辛酸なめ子(コラムニスト/漫画家)
開場/19:00
開演/20:00
料金/前売り予約:¥2,500(ドリンク別)
   当日:¥2,800(ドリンク別)

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『なみフェス2013』

ナミヘイ、たまには飲もうぜ

 近所の古本屋で見つけた「新宿、わたしの解放区」という本を読んで、ちょっとヤラレてしまった。
 黄昏だけなら死んでもいい
 とか、
 風が吹いていたら言えたかもしれない 君が好きだって
 とか、
 そんなとっくに忘れていた恥ずかしいセリフがオレのなかを春風のように駆け巡った。
 「新宿、わたしの解放区」は七〇年代初頭にゴールデン街で「むささび」というバーをやっておられた佐々木美智子さんの波乱万丈の半生記である。学園闘争が挫折に終ろうとしていた一九七〇年という年は三島由紀夫が市ヶ谷で自決した年でもある。当時の「むささび」には行き場を失った全共闘の学生や映画人たちが夜毎に出入りしていた。
 時代のキーワードは風であったか、黄昏であったか、あのとき二十歳(はたち)かそこいらの誰もが、風に吹かれていれば、あるいは黄昏にうなだれていれば、恋だって、死ぬことだって、なんだって自由に選ぶ権利があったはずだ。

 東京に行ったらゴールデン街へ行こう

 オレはそんな一九七〇年に山口のイナカ町から上京した。ロックよりジャズと文学と演劇にかぶれていた十八歳のオレにとってゴールデン街は聖地だったのだ。しかし上京したてのイナカモノのオレにはゴールデン街はちょっと敷居が高過ぎた。
あと五年早く生まれていたらなァ、そんなことを考えながら「新宿、わたしの解放区」を読み終えて、オレは突然ナミヘイに会いたくなった。ナミヘイがゴールデン街でバーを始めたのは佐々木美智子さんよりずっと後のことだが、狂騒の季節に乗り遅れたオレはナミヘイのバーへ行くことでやっとゴールデン街の許可証をもらえたような気がした。
 ナミヘイが逝ったのは二〇一〇年の四月一日、エイプリルフール。そんなウソみたいなハナシにナミヘイらしくていいやと思ったものだ。
 やっぱり、ナミヘイとたまには飲んだくれよう。 明日になったらナミヘイと飲みたおした、あの愚かで滑稽で懐かしい夜を探しに行こう。                

 新世界オーナー
                                   川内 一作

出演/ライブ:BABYLON PANIC(Dr. 七尾 DRY 茂大 from DRY & HEAVY、Vo,Gt. 今村怜央 from THE JOHN’S GUERRILLA、Vo,Gt. 熊澤竜太、Bs. 鳥海隆志+more!?)
増岡(佐々木)彩子(ex.渋さ知らズ、大豆鼓ファーム)、相原誠 his friend(仮)、小林のり一、森一起(A.K.A.ROSE UNLIMITED)&ONLY A HOBO REVIEW、龍之介
※追加アーティスト決定し次第随時アップします。
DJ:ヨシダユキヒロ、SOHMEI ENDOH
フード出店:渋谷「アダン食堂」

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